2017 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 08

明けましてメリークリスマス

 【21//2016】

2016年ももうじき終わろうとしています。
皆さんはどんな1年になったでしょうか?

私は、銀歯が取れたまま2年くらい放置していて、
風邪などで腫れやすくなっていたので、
歯医者に半年以上通って治療し、

二十歳を過ぎた頃に40度近い熱を出してから、
風邪や体調不良の度に痛みが出ていた慢性精巣上体炎
抗生物質で治療しました。

その副作用で、肌が乾燥し、ボロボロに。
そちらの治療も行いました。
転居して、やっと生活も落ち着いてきたところ。

シェアハウス(ゲストハウス)にいた頃、
初めて同室になった4ベッドのうち、
2ベッドは精神病で窃盗と警察と争って逮捕。
もう1人の爺さんはアル中でどこかに行ったが、
たまに街中で騒いでいたりする。

月に1度ペースで逮捕者が出て、
警察がゲストハウスに来てた。
本土の人を差別する人が毎晩のように管理人に絡み、
挙句、喧嘩になって包丁で管理人を刺した。

ずっとシャワーにも入らず、着替えず、
本などを置きっぱなしにしていた人を
中心に、南京虫(トコジラミ)が蔓延し、
おかしい人が別のゲストハウスに行ったら、
追い出されたのか?と電話がかかってくる人もいた。

俺が出る前は、向かいのベッドの2階から
酒を飲んで寝た男の、寝小便の滝を見て驚いた。
その下の、刑務所で首を吊った友達の遺品を
ベッドに置いてる人は、普通に寝てたのも凄かった。

俺が部屋を移動してからは、
刺された管理人も部屋を決めていて遊んでいたが、
インフルエンザで仕事を休んだら金がなくなり、
金を貸したらそのままバックレ。
他にも、宿からも5万ぐらい借りたままバックレた。

他に、元ヤクザの親分みたいなのと子分みらいなのと、
爺さんがいたが、宿で知り合った人が作った会社で
働くも、全然働かずに午後にはパチスロ生活。
そうして倒産。中途半端に資産を持っている爺さんは
保護を受けれず、面倒を見れないって事で置いてけぼりで、
2人は知り合いのどこかへ行ったが、
車上荒らしで子分が捕まり、親分は逃亡。

管理人の後釜に入った人は、代わりの人が来ないと
辞めれないと、知り合いの女性を呼んだが、
女性ではそんな場所で勤まらないと辞退していたら、
2人とも次の職場を決めたのか、ばっくれた。

土人とか、ダメ人間とか、地獄みたいな場所でした。
オーナーはいい人だけど、売り上げの為に、
精神に異常がある人も受け入れていたせいで、
一般客はほとんど来ないし、入ってもすぐ出て行った。

そんな環境も、ずっと悪かった体調を改善するのに
だいぶ時間がかかりました。
加齢&首のヘルニア&体調不良は結構大変。
ヘルニアだけで無理が利かなくなってる。
それと元から持ってる肩こりに加え、
ゲストハウス中に発症した不眠症。

健康でなくては何も出来ない。
そんな年でした。
まあ、津波を経験したり、
彼女がレイプされるとかよりマシ。
良くも悪くも勉強になった年かもしれない。


社会情勢は、日本死ねとか、
性の喜びを知りやがって許さんぞ、
SEALDs、沖縄の米軍基地反対と、
国民の怒りが目立つようになってきました。

バブルがはじけてから、
国民は難民のようになり、
景気とか、派遣、非正規雇用等の理由から、
生きる為にブラック企業で働いたり、
落ち込んで欝で死んでいた。

残った人間はお笑いブームでええじゃないか。
脱法ハーブや二次元などで現実逃避。
金儲けの為に立候補をし、組織票で当選する政治家だが、
TVを見ているジジババすら怒る仕事でコロコロ代表が
変わって誰も信用出来ない状態。
国民もついに怒るようになってきた。

そして、世界は中国、ロシアが侵略戦争。
戦争の火種を作っては、
ISIL(ISIS)だけではなく、更なるテロリストを
生み出そうとしている。

家族を殺され、不幸にされた国々への
報復行為はこれから何年も絶えることはないだろう。
国と言う正義をかざして大量虐殺。
人を殺すから、殺される負の連鎖。

金儲けの為に人を不幸にする、
未熟な人間社会は未だに改善されず。
数時間で国を移動できる時代、
ハーフや多国籍時代に、
領土や人種など言ってる無能な政治家。

毛が抜けた猿は愚かだ。
無知すぎて恥も知らない。
人々が幸せに生きる為には武器は必要ない。
乞食野郎ども!貧困に怯えて生きるな!
来年は少しでも進化しようではないか。

Category: 私生活

Theme: 年末年始のご挨拶

Genre: ブログ

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks