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可愛いは正義

 【06//2016】

最近いろいろ本当にわかってきた事がある。
もしかすると、感じるようになったのかもしれない。

人間に進化出来てない猿は奪って生きる。
将来の事を考える脳を持たず、今しか考えず、
人の気持ちも考えれず、
目先の快楽と不幸に囚われて生きる。

与える余裕がないから、おびえながら生きるようになる。
それは親や仲間から与えられずに
曲がって生きたのが原因と考えて間違いないと思う。
物だけではなく、愛情や教育などもそれに当たる。

痛みに慣れた人間は、他人にも痛みを与えようとする。
痛みを知らない人間も、他人の痛みがわからない。
だから愛することと、甘やかすのは違う。

幼いから、若いから、進化してないから、馬鹿だから
暴力で、力で解決しようとする。
金や権力でレイプをする。
そして犯罪者として刑務所暮らし。

そこに快楽はあっても、不幸しかない。
親、子供、相手、友達。
周囲の人間が幸せに暮らすか、不幸に暮らすか。

幸せは金や物ではない。
パンを食べて、ボソボソしていて不味いと思うか、
パンが食べれてありがたいと思うか。
親を、友達を、職場の人を、子供を大切に思えるか。

不幸にさせる為に生まれたのか?
幸せにする為に生まれたのか?
正義を振りかざして人を殺すイスラム教。
その正義と戦うアメリカ人。
正義と正義の戦争。

金を奪い合う戦争。
社会そのものが魂の戦争状態。
そんな、金に支配された奴隷の世界で、
我々はいかに生きるべきか。

そこでタイトルに戻るんだけど、
可愛いって、誰からも助けてもらえる才能。
弱さを見せる強さ。
強がっていても、実はおびえている
人間よりよっぽど強い。

プライドの使い方はそこじゃない。
頭を下げても、金も才能も減るものではない。
暴力で解決するなら
皆殺しあって幸せになっている。
暴力で解決しないからこそ、
人と上手くやらないといけない。

故に、可愛いは正義なのだ。
カッコイイは強さを伴うから危険も含むが、
巨乳と言う無駄な脂肪にエロさを感じるのも、
女性独特の個性を愛する部分がある。

フクヨカは富の象徴でもある。
故に、無駄な脂肪に魅力を感じる。
低身長、長身、声、お尻、胸、筋肉、
貴方は何を愛すのだろうか?

愛の反対は無関心と言う。
何十億人も人間が暮らす地球で、
貴方と私は赤の他人。
私が死んでも貴方は気づかない。悲しみもしない。

そんな世界だからこそ、誰かを愛し、
愛されて生きることは尊い。
どんなにファンがいるアイドルでも、
独身で誰からも命がけで愛し合えてない。

貧乏だろうが、普通だろうが、
仲良く愛し合えたらどれだけ素晴らしいか。
子供も親を愛し、幸せに暮らせていたら、
金を持っていても孤独に老いるだけの
アイドルよりよっぽど建設的だ。

大金を稼いだアイドルも、10年経てば、
あの人は今!?と忘れられる存在。
だからさ、才能とか、美人だとかは
些細な問題でしかないんだよ。

ちーちゃんはちょっと足りないにある1コマ。

hhtt

馬鹿だろうが、愛し、愛される才能、
幸せの種を探して育てる才能さえあればいい。
それも才能ではあるけど、

人と争い、勉強しなくてもいいもの。
本当は簡単な事なのに、
僕たちはそれすら出来ない無能だったりする。

鋼の錬金術師のアルフォンス・エルリックは
こうも言っている。

hhtt

今度は、ナルト疾風伝のアニメ
第413話 未来に託す思い で
我愛羅が言った言葉。

hhtt

時は流れ忍の世界にも
新たな定めによる秩序が必要になった。

今まで忍は掟の為なら仲間の命すら
犠牲にせねばならないと言われていた。

しかし我々は今、規則より大事なものがある事を知った。
それは友であり、同じ里の仲間であり、
痛みを分かち合える者同士の絆である。

今ここに立つ諸君は既にその事を
十分知っている者達であると理解している。


ナルトの世界ではずっと他国のからの侵略におびえ、
仲間すら疑心暗鬼になって
殺し合う戦争状態が続くアニメ。

ナルトを中心に、その殺し合いの連鎖、
死の螺旋、負の連鎖を、
仲間を愛し、敵を愛する努力をして
断ち切ろうとするアニメでもある。

ナルトは初めは才能がなく、嫌われ者。
我愛羅は強すぎるせいで嫌われ、
イタチは才能があっても、
殺し合いの連鎖に巻き込まれ、

長門もその戦争で絶望し、
マダラ(トビの方)は好きな人を失うと同時に、
世界に希望を失った。

登場する悪人の中にも、
愛するがこそ苦しみ、悩み、
悪と言われる道に行った者達。
それと戦わなくてはいけない世界。

そこに大切なものがわかりやすく描かれている。
もしナルトの世界のように、
ドラゴンボールの世界のように、
誰にも止めれない程の力を持っていたなら
貴方はどんな事にその力を使うか?

街を占領して、その街の金を全て奪い、
好きな相手とエッチもしまくれる。
そうなったら金の意味などなくなり、
欲しい物は奪えば良くなる。

しかし、誰からも愛されず生きる事になるだろう。
いつ誰から命を狙われるかもしれない。
物があっても、肉体関係があっても、
孤独しかない。

そうなった時に、強さとは何なのか?
何の為の強さなのか?となってくる。

それに対し、お笑い芸人は
滑稽(こっけい)であるのにもかかわらず、
良しとされるかにつながってくる。

人間は言葉によって意思疎通をとる。
だから、言葉の伝え方が上手く、
自分の無知を晒す事で、
他人に安心感を与え、
人生の時間を楽しんで
生きる勉強の部分がある。

さっき書いた、強さとは真逆の生き方。
だから、天才じゃなくても大丈夫。
完璧主義者はいつまでも満足が出来ず、
幸せになれない。
だから完璧じゃなくていい。

逆に頑張り過ぎちゃダメ。
勉強をしても金にもならない。
ゲームをしても金にもならない。
音楽も、絵も。

しかし、やり続けてるとそれが仕事になる。
だから楽しみ続ける事が大切で、
楽しんでいれば、
楽しみたい人も集まってくる。

だから、人を嫌ったり、争ったり、
苦しんだり、無視したり、
そんな感情との戦争でもある。
それは、他人との戦いではなく、
自分との戦い。

戦わない為の戦い。

Category: 政治・社会

Theme: 楽しく生きる

Genre: ライフ

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