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どう生きるべきか?

 【26//2014】



新しく生活をしていて思うのは、
人をいかにして留めておくかという事。

会社でも同じ事が言えると思うけど、
嫌なら出て行っても構わない。
しかし、居なくなられたら困る。

そういった状況の場合、
少子高齢化社会なら尚の事、
人間が使い捨てに出来なくなる。
若くて、優秀なら、いかにして留めるか?

思うに、
無理をさせない。
近所に住まわせる。
楽しい環境を作る。
金(報酬)を多目に支払う。
目標や目的を持たせる。
家庭や、パソコン、車などの持ち物を与える。

新しい環境で生活をしていて、
上の事を感じた。
忙しすぎて無理がでる。
近くに住んでるからすぐに呼ばれて忙しい。
楽しいけど、しんどくて嫌になる。
金がなくて作業道具を買ったら何も残らない。
やる事が多すぎてしんどい。
家庭もパソコンもテレビもないから、
嫌になったらすぐに出ていける。

居なくなったら困るなら、逃げられないように
満足させないといけない。
その逆の事、人間使い捨てのやり方を
日本社会、ブラック企業が今までやってきた。

それで海外の工場などで反感を食らい、
同時に才能の目を摘み、自由で、
幸せな社会を疎かにし、少子高齢化&
不景気になっていったと感じている。

責任、やって当たり前、不自由、上下関係。
伝統と言って不祥事を起こした
相撲が良い例だと思う。

一般社会を知らない箱入り社会は、企業も同じ。
それによって、自分は正しい。
ノルマをこなす為に働け。
例外は許さない。

そう言って、社会化が進む相撲業界で、
悪役に仕立てられた朝青龍。
それを倒す日本人力士が出てくる前に、
勝負ではなく、圧力によって引退。

そして残ったのは、トップを失い、
お山の大将のドングリの背比べ。
モンゴル勢が横綱の日本の国技。

例外があるから、自由が生まれ、
自由があるから、未来がある。
朝青龍は、良い意味でも、悪い意味でも
キッカケだったと思う。

社会もそれと一緒で、畑違いの職種から、
現在の商売に変わった事で大成功した企業は
調べて見ると結構多いはず。
それと似たようなもので、

力仕事が得意な人もいれば、
料理が得意な人もいる。
パソコンが得意な人もいて、
車が好きな人もいる。

それぞれが武器になる。
違うからダメだと言うのは、
道具を上手く活かしきれない能なし。
利点も欠点も使い方次第。
それをどうとらえるか。

人を不幸にする為に生きてるの?
人を不幸にする為にやってるの?
だったら辞めちまえ。
人を幸せにする為に生きてるなら、
人からも幸せにもされる。

宝くじが当たり、使い切れないほど
金があったら何に使う?
人の為にその金を使うなら、
金は増え続け、
貴方は幸せになれるでしょう。
自分の為に使ってしまえば、
いくらあっても足りない。

人の為に生きるから、やるから、
それが感謝として、お礼として返ってくる。
それは、家族に対しても、社員や地域の人、
初対面の人でも同じ事。

身近な人を幸せにすれば、
それだけ自分にも返ってくる。
人を不幸にすれば、周りに誰もいなくなり、
不幸は自分に返ってくる。

話は変わるが、
最初のアフェリエイトにリンクを作った、
明日死ぬかもよ?は良い本だった。
明日もし死んでしまうとして、
後悔はないか?何かしたい事はなかったか?
幸せだったか?幸せにしたか?

明日死ぬとして、来年死ぬとして、
10年後死ぬとして…
自分はどう生きれば幸せか?
何を残し、誰を幸せに出来るのか?
そして、何の為に自分は生まれたのか?

明日死ぬのに、来年死ぬのに、
子供の養育費を気にするか?
老後の心配をするか?
自分は100歳まで生きると思っているのか?
そんな心配は辞めちまえ。

今日を精一杯生きる。
好きな事をやる!
好きな事がない人間は、嫌いな所に流れ着く。
嫌い、不得意は、好き、得意の裏返し。

生き方は木のようなもの。
日光のように、上から金が降ってくる。
誰より秀でた専門分野を持つ人間は、
その日光を多く受け、成長できる。

その代わり、専門分野が狭すぎると、
何かの拍子に精神が病んだり、
体を壊したり、ボケたりしやすい。
退職したらボケた、無趣味などはその例。

専門分野がない枝が多い人間は、
ちょっとの事では折れにくい。
折れても他で活躍できる。
しかし、日光の光が当たりにくい。

人が多い場所では、専門分野がないと
日光に当たらないが、
人が少ない場所では、多趣味な方が
日光を多く受けることができる。

人より偉くなろう、上に立とうとすれば、
枝が多くなり、木が倒れる。
人の嫌がる事をして、人より下に、
人の為に生きれば、しっかり根付いて、
周りからも支えられ、倒れにくくなる。

脳梗塞や、心筋梗塞、癌などで、
明日死ぬなら、来年死ぬなら、10年後に死ぬなら、
貴方は残りの時間をどうゆう風に使いますか?

現実から想像が生まれ、
想像はいつか現実になる。
夢、目標、目的があるから
それが現実になり、それで人が喜び、
便利になり、幸せになる。

人を殺す事、恨むのも、
人を救い、愛すのも、
同じ時間の使い方。

Category: 思想

Theme: 人生を豊かに生きる

Genre: 心と身体

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