2014.01.07(Tue):思想
宗教をやるにあたり、俺は体が不自由でもなければ、
困ったこともそれほどない。
なぜ人間は生き、そして死ぬのかが知りたいから始めたわけ。

天理教は、神に生かされている事を
感謝して生きる事を教えているが、
体が不自由でも、死んでも良いと思っている人間にとって、
感謝する要素が皆無であると感じるようになってきた。

神が宿った中山みきは、儀式での足の運びや、
修養科、2時のサイレン、墓地の水、
軍隊のように人間を管理するなど教えただろうか?
半強制的に行われるひのきしん。
感謝の気持ちを現すにしても、体が悲鳴をあげるほど
プログラムを組んで行うのはどうか?

自主的にやろうとしないのは、
タダ働き、サービス残業と同じだ。
人件費をかけず、人を働かせる制度がひのきしん。
タダだと思って働かせすぎる。
天理教はブラック企業。

天理教は全然陽気な暮らしをする宗教ではない。
においがけで天理教の信者を増やすのも、
人を助ける事につながらないと思う。

天理教の高山がダメで、
理にかなっていない事ばかりだから、
信者が減った。

詰め所でひのきしん、
学校でもひのきしん、
帰って詰め所でひのきしん。
疲れて何も身につかない。

修養科では、教えや、心持ちを
変えるのが大事で、
3ヶ月で手踊りと楽器をマスターするのは
無理と言っても、1ヶ月もあれば手踊りが、
1カ月もあれば楽器はある程度できるようになるものだと思う。

心持ちが変わるだけなら、
キリスト教でも、創価学会でも、イスラム教でもいい。
ぶっちゃけ、宗教なんかしなくていい。
手踊りと楽器を覚えてこその天理教だと思う。
学校はそれを教える場所で、生徒は覚えることを優先すべきで、
ひのきしんは各自が体力と時間を考えた上でやればいい。

詰め所は詰め所でしか考えていない。
学校は学校でしか考えていない。
1ヶ月で教養係が変わるから、
どれぐらいで限界がくるかわからない。

勇めば病気も治るし、24時間働き続けれるように
なるって信者が多いと感じる。
理に叶っていない。
一般人が見てオカシイものはカルト教団となる。
カルトと言われても仕方ないんじゃないかと思う。

病気をしたら、節から芽が出ると、喜ぶとは逆に、
心の持ちようが悪いからやと言って責める信者もいて、
良い結果が出ないのは、そうゆう風に育てた親の責任だとか、
本人だけではなく、みたまさまの1部でもある親を非難する者もいる。

特に、信者が多い場所ほど、そういった暴力的な
信者が多く、まるで軍隊。アルカイダ。
逆に、身上だったり、年配の人が多くいて、
信者が少ない教会だと人を大事にしているように感じる。

言葉1つで笑顔にも、喧嘩にもなる。
教祖、中山みきがいなくなってから、
人間思案、教祖を監獄に入れたような
軍隊的人間が増える教育、制度が増えすぎて
ダメになったと感じる。

親様は、怠け者の作男に、
規則だから働けと強制したか?
飯降伊蔵先生に、大きな神殿を建てろと強要したか?
やらせる、やらせてあげてると思っているから、
やらなかった時に、どうしてやらないんだと腹立ち、ほこりがたまる。
やってもらっているから、ありがたい。
やらされていれば些細な事でも辛くなり、
ここを良くしようと思ってやれば、
大変なことでも意外と苦にならない。

この家へやって来る者に、喜ばさずには一人もかえされん。
はたして、天理教は信者を喜ばせてきただろうか?
昔は、10人に1人が天理教だった時代があったようだが、
今ではどうだろう?
物質至上主義で、建物ばかり作って、
人づくりを疎かにしていなかったか?
皆が、天理教ってええなぁ~と喜んで帰っていたら、
信者が減ることはなかったんじゃないだろうか?

宗教は徳を第一にするが、
人が困った時は、金と組織力で解決。
結局、金なんだと思うようになってきた。

金がなくて、時間がなくて、カラオケやパソコン、焼肉、
甘いもの、酒、ゲーム、恋愛といった娯楽が出来ずにいると、
やっぱり1週間に1日は休む日が必要だと実感させられる。

親神様は陽気ぐらしを見て共に楽しみたいと
思し召されて娯楽を作った。
皆が同じような姿では味気ないと思い、衣類を作った。

欲を言えばキリがないが、
欲を満たすからこその幸せだとも言える。
病気が病院で治るのは、理にかなっているから。
病気にならないように心持ちを
正すのも理に叶っているから。

ひのきしんなどで無理を強いる、
おさずけで治そうとするとか、理にかなっていない。
理ぜめの世界と教えているのに、
教会の事しかわからないから理がわからず、
都合の悪いことは完全無視。

神を信仰してても、神は、宗教は人間を幸せにしない。
心の修行と言うのなら、犯罪を犯す事が最も勉強になると
思うようになったし、

世界一列で平等な社会を作るなら、
悪の根源である金の価値を無くすしかない。
偽造通貨、偽者の貴金属、銀行等のデータ破壊だ。

年寄りが詐欺に引っかかるのが騒がれる時代だが、
考えを変えれば、年寄りが大金を持たないと、
年金だけでは生活できない問題点と、
親を養うだけ子供との生活が成り立っていない事、

それと、子供の借金返済など、
元々、返ってくる見込みがない捨てても良い金である事。
その金で、犯罪をしないと生活が苦しい人の為になるなら、
犯罪者が物を買えば、それで収入が増える人もいて、

死んだ後に、全然老後の世話もしないような形だけの家族に、
年金で生活を保障しない国に取られるまで使わないような金なら、
誰かに使ってもらった方がいい。

ただ、シャクなのが、犯罪をする頭と体があるのに、
それを良いことに使わず、
使ったところで犯罪ほどの収入にならない社会の仕組み。
犯罪者集団の資金となり、
悪い使われ方しかされない金になる事。

天理教の教えでは、ひのきしんやお下がり、
お布施などで金の重要性を低め、
助け合いで良くしていけば、
貧乏だろうが金持ちだろうが平等に近づくのを
理想としているが、

ぶっちゃけ、大きい教会はお布施で生活が出来ても、
信者の少ない布教所や分教会、信者は、
上に徴収されるだけ、生活が厳しくなる。
理想と現実の壁がここにある。

融通が利かない、息苦しい世界を作ったのが人間ならば、
神の教えを捻じ曲げるのも人間。
人間は動物と同じように、他者から金を奪い合って、
金がなくなった弱者は死ぬようになっているんだと思う。

天理教は、親が子に餌を与えるように、
人と助け合うのやで、人を助けたら助けてもたえるのやで
って教え。
その人助けは、結局のところ、金に行き着くと感じる。

理想と現実。現実は、物質至上主義社会。
金とゆう、力を持っていますよと、
弱者を殺して手に入れたブランド品。
それで自分には価値があるのだと思わないと、
人に愛されていないと存在意義が見出せない。

自分が死んで100年後、
自分が生きた意味は残っているのだろうか?
今、幸せなら十分。幸せの継続とは、
金を、資産を保持し続ける事。
結局、損得感情。

自分が何の為に生まれ、生きているのかが
いまだにわからない。
神も、自分も信じれるものなどない。

とりあえず、俺が神なら人を不幸にしている天理教を解体する。
自分に宗教をするだけの能力があるなら、
まず、教養係と真柱、棟梁を呪い殺してみたい。

東日本大震災のように、地震と津波と放射能、
それと癒着と利権の能なしの政治家。
巨大台風やテロなど、俺が神なら、
ゲームの世界なら、恐竜の時代のように、
この世界はまたリセットして
やり直した方が良いと思うようになった。

全世界が平和でありますように。
平和であっても、幸せな人はどれだけいるだろうか?
全世界が滅び、みんなが死にますように。
死んでしまえば不幸は無くなり、平和になる。

これらの事は、期待や理想に対して、
現状に改善点があるからであり、
期待をしてなければ、わざわざ書いたり意見しない。
破壊から次の創造が生まれるから、壊したいのだ。
人に喜んでもらうとはどうすればいいかと話がでた。
いろいろ話し合いの結果、

毎日が辛く、自殺をしたい人間もいて、
自殺を阻止したところで幸せにはできない、
何もいらない、何も望まない人もいる。
そうゆう人にもどうしたら喜んで貰えるか?

教えの通り、欲を無くせば、
幸せの、感謝の沸点は低くなるかもしれないが、
他人を幸せにする方法を見失う。

肉が好き、酒が好き、
肉が嫌い、酒がダメ、そうゆう人もいて、
欲がなければ、美味しい酒を提供をして喜んでもらえない。
美味しい酒、美味しい肉を食べたいと思っている人が
美味しい酒や肉を提供できる。

年を重ねると感動をしにくくなると話が出て、
喜びと感動は近いものではないかと思った。
毎日、肉を食い続けたら飽きる。
同じゲームばかりでも飽きる。

それと同じように、水道が詰まれば水道屋さん、
機械が壊れたら電気屋さんって感じで、
選択肢を増やして提供する事が大事ではないかとなった。

他に、気遣い、喜んでやるという話もでた。
その人が、今何に困っているか?不足しているか?
それを動作や会話などで察してあげる気遣い。

形だけの夫婦で、いつも喧嘩ばかり。
嫌そうな態度で接客。
近くの人まで不快にする。
どうせやるなら喜んでやらせてもらう。

自殺したい人、不足のない人を
幸せにするのは、喜んでもらうのは、
脳の構造や、過去の記憶、金銭問題、
ホルモンバランス等の原因があり、
難しいとは思うが、それを手助け出来るようになれれば、
立派なものかもしれない。
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