2007.11.21(Wed):政治・社会
今更気づいたんだが、電車代にユニバーサルサービス料なる項目が増えて、
7円徴収されていた。

何だろうと思って検索してみると、
家庭用電話などが不景気だから、
景気が良い携帯の方などから徴収し、
運営に役立てるものらしい。

ちょっと待てと。
それはそれ、これはこれで、
電話会社の方が運営できてないのは、完全なる企業努力ってゆうか、運営の見直しの必要性があるのにしてないだけで、他から徴収するのは間違っていると思う。
考えてみてほしい。
パソコンでネットが普及し、ヤフーやフレッツ、OCNなどが競争し、
通話料定額制などを行っている間、NTTは何をしていたのか?
もちろん、電話を管理しているのはNTTだろうが、
普通に考えて、電話回線を普及させる力を持っているのはNTTが一番持っていたはずで、
その企業努力を怠った結果、他社に甘い蜜を吸われる結果になったと感じる。

で、話を戻すが、
たかだか7円と思う人もいるだろうが、全ての携帯から7円となるとグッドウィルじゃないけど、
徴収金額にしては莫大な資金になると思う。
でだ、その徴収制度で金をいただくにあたって、
TVなどでキチンと告知を行ったのか?(俺は知らなかった)
そして、この徴収をいつまで続けるつもりなのだろうか?
俺はこの制度のまま運営資金にあてても、経営はドンドン悪化してゆき、最終的に徴収金額の値上げ~財政再建になると感じるので、
ユニバーサルサービス料の徴収どうなんだと疑問を感じる
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