2012.10.14(Sun):私生活
何気に、前回の記事を拡張しました。
特にクロッシーについてと、神待ちのリンクについてです。



ぼくたちのムッシュ・ラザール

屋根裏部屋のマリアたち

ザレイド



ラ・ワン公式        ラ・ワンyoutube

ハンガーゲーム公式     ハンガーゲームyoutube  

が予告を見てて面白そうだと思った。

ハンガーゲームは、
富裕層が貧困層を最後の1人になるまで争わせる話なんだけど、
実際問題、富裕層が奴隷を使って金を徴収させ、
働かせているのが現実なんだろうなと感じた。

お前らは奴隷だ。小銭の為に時間と労力を使い、
新たな奴隷を産んで死ね!幸せだろう?なあ?
命令を聞かない、金を稼がない奴は死ね!
そんな感じだろう。

ラ・ワンは、最強の悪と戦うヒーローの話。
悪が誰にも止められない程の力や権力を持ち、
希望も愛も持たず、ただ破壊と略奪、
支配の為に存在していたら?

ある意味では、理想と現実、
他愛と自己愛の戦いだと感じました。



ファミリー・ツリー

★★★☆☆3

仕事ばかりで家庭を疎かにしていた男が、
妻が事故で昏睡状態になり、妻や子供との関係を改める話。

娘2人は父を嫌い、問題を起こす。
娘と話しているうちに、
妻が浮気をしていた事が発覚する。

母が事故で昏睡状態になっていなかったら、
家族はバラバラになっていた事だろう。
そして、子供がまだ若いうちだったからよかった。

現実では関係がもっと悪化していて、
修復が不可能になっているのがほとんどだろう。

家族の為に仕事を選ぶのか?
それとも、仕事の為に家族を犠牲にして生きるのか?

うちの父も同じように、仕事ばかり、
出張ばかりで家にいる事はなかった。
母は出て行った。
そんなだから、仕事の為に、金の為に、
家庭を犠牲にする生き方に疑問をもって生きてきた。

この映画は、そういった仕事や金の為に
生きてきた人に見てほしい映画。
時間にも、他人にも、自分の心にも余裕のない
現代の日本人に必要な内容だと感じました。



40歳の童貞男
41歳の童貞男
40cmの童貞男

評価的には5段階評価のうち、2~3でした。

40歳の童貞男が、割と真剣なパロディなのに対し、
41歳の童貞男は完全にパロディで、違う意味で楽しめます。
逆に、40センチの童貞男は若者が童貞を
捨てようとゆう話で、これも真面目な話です。

ただ、若者の童貞って時点で、40歳より内容が劣る
印象は受けてしまいます。
しかしながら、どれもハズレらしいハズレ方はしてないと
思うので、一応、載せておきます。
愛とセックスについて、ちょっと考えさせられる作品です。



ミスター・ノーバディ

★★★★☆4

もしも、両親が離婚した時に母親の方についていったら?
父親の方についていったら?
あの子と恋愛していたら?
事故で死んでいなかったら?
といった、【もしも】が多く含まれた作品。

時間や、遺伝子、恋愛、運命といったものを
いろんな視点から見れる作品になっています。

時間の配列がゴチャゴチャで、未来や、過去や、
違う次元を行ったり来たりします。
なので、ちょっとわかりにくいってか、
こんがらがる点があるかと。

この映画は両想い、片思いといった、
あの時こうしていたら、こうなっていたとゆう選択が、
上手く描かれていています。

ただ、1つ思ったのが、主人公にとって、
親がどうとか、仕事がどうとかよりも、
恋愛が一番、人生の重点に置かれていたのが、
映画としてどうなんだろ?
人生ってそんなものなのかな?って思ってしまいます。

しかしながら、こういった内容の映画は多くないので、
ためになる内容って点では評価5がついてもいいぐらいの内容です。



ロボット

★★★★☆4

完璧なロボットを作ろうとした結果、
人間と接する上で、知識だけではなく、
感情が必要になった。

感情を持った結果、怒りや愛を知るって話。
まあ、展開は読める。
が、映像技術やストーリー、ダンスなどは素晴らしかった。

そういえば、インドはIT技術者が多い国。
これからもっとこういった映像技術が期待されます。

それと、映画内でロボットが感情を持ったのがいけない
みたいな事を言っていましたが、それは違うと感じた。
知識だけの、人間に言われた事だけするロボットは、
それはそれで使えるが、それはそれで使えない。

感情を持つのはいい。
人間より頭がいいなら、悟りを開いた賢者のように、
もっと賢く頭を使えって言いたい。



今回の映画と、アンドリューNDR114
失敗だったのが、感情を持つ時に、
ロボットをもう1体作り、恋人関係にしなかった事。

人間や動物を愛しても、ロボットの方が長生きする。
自己修復や、改良をする時の為にも、
もう1体はあった方が良い。

人間ですら、自分は何の為に生きているかや、
幸せについてなどを考えるのに、ロボットに感情を与えたら
尚更、長い時間をかけて悩むようになる。

だからせめて、自分が愛せるものぐらいは用意してあげる
べきだと見てて感じた。



星の旅人たち

★★★★☆4

厳格な父が、旅に出た息子を失う話。

聖地巡礼に出た矢先、嵐で息子が死亡。
息子が博士になる道を辞め、なぜ旅をしていたのか?

それを知る為に、息子がやりかねた事をやりとげる為に、
父が聖地巡礼の旅に出る。

そこで巡り逢う人々を避けるように、
遺灰を場所場所に撒いて歩く。
しかし、道は1本なので、
同じく旅をしている人と一緒に旅をするようになる。

そうしているうちに、仲間と助け合ったり、
喧嘩をしたり、楽しんだり、慰め合うなどして
次第に仲良くなってゆき、気難しい男が
家族と一緒にいるかのように明るくなっていく。

聖地巡礼と言ったら、辛く、苦しく、
己を黙々と向き合うイメージがあったが、
この作品は微妙に違くて、それはそれで
人生の生き方みたいなものを感じられた。

自分はなんで生きているんだろう?
なんで旅をしているんだろう?
なんでこの仕事をしているんだろう?
なんでこの人を愛しているんだろう?
これからどう生きればいいんだろう?

人生はこんな悩みが生まれる。
それを一人で黙々と考える時間があってもいい。
好きな人と楽しい時間を共有するなどして、
愛や人生や幸せを知るのもいい。

ないものはいつまで考えてもないものはない。
ないなら、手に入れればいい。
あるなら、気付けばいい。

人生は財布のようなものだ。
無くした時に大切さに気付く。
最初から何も入ってなければ、
財布を持っている意味もない。
金やカードが必要ならば増やせばいい。

目的地に向かい、ただひたすら歩く。
人生の生き方を見ているようで、
なにか考えさせられる作品でした。



最近、よく寝れるようになってきました。
てか、寝ては明るくなっていて、寝ては暗くなっている状態です。
1日が早い。てか、体力がなくなっているのかも?
とりあえず、寝てばかりいます。

テキーラ、ウォッカはなくなり、
スピリタスがあと7割ぐらいになりました。
なるべく飲まないようにしてるんだけど、
目に見えて減っていきますね…。

テキーラは、臭い。
しかし、最後の方は、その独特の臭さが
癖になってきました。

スピリタスは割っても良い具合に酔える。
最初は、消毒薬を飲んでいる気分になりますが、
徐々に慣れて、この飲み物はこうゆう味だと
錯覚を覚えるようになってきます。

しか、酒を飲んでも、酔っ払いみたいに酔わないので、
合法ハーブとか覚醒剤しかないのかなとか思ってしまいます。
どうせなら、幻覚が見えるぐらい、
正気を失うぐらい気持ちよくなりたいよね。
生きてたって良い事なんてないんだから。



ずっとマウス絵も大変だから、
ペンタブをだいぶ前に買っておいた。



ノートパソコンに合う大きさのBamboo
Intuos4Intuos5が欲しかったけど、
2種類とも使った経験があるし、
ペンタブにこの値段ってどうなんだろと思って、
違うものを使ってみる事にした。



で、CTE-440/W2か、CTE-440/W3PTB-MT2で迷った。

迷った挙句、PTB-MT2BKを買った。
値段もさることながら、マウスパッドにもなり、
トレース用のフィルムもついている事、
ペラペラだから移動が楽そうだったので選んだわけだけど、
実際に使ってみた感想としては、

たしかに、
軽くて小さく、マウスパッドにもなり、
トレース用フィルムもついてこの価格はコスパは高いと思います。
(それともワコム製品が高級すぎるのか?)

欠点としては、
パッドの表面と、ペン先のプラスチック部が硬いので、
書いてる途中にガリガリと弾く感触を受け、
それに伴って、絵もギザギザになりやすく感じました。
アバウトに描いてから細部は後で修正すればいいけど、
パッド部かペン先の素材をもうちょっと柔らかいものに
してほしかったとは感じました。

トレース用フィルムがついてますが、
差し込み部がキツくて取り付けにくいです。
横からスライドさせて差し込むみたいな、
他の差し込み方はできなかったのかと感じました。

パソコンのせいかわかりませんが、
パッドを差し込むと、Razerのドライバが反応してしまい、
マウスと兼用ができませんでした。

他は問題ないのですが、
パソコンで絵はたまにしか描かない、トレース用、
値段を抑えたい人はこの商品で良いかと思います。

操作性を考えた場合、本気で絵を描きたいなら
ワコムなどの他の製品をオススメします。



久方ぶりに夢を見た。
村の勇者として街に行き、
街に眠る伝説を解き明かす話。

街にはさまざまな人がいて、友達となる。
そこには素晴らしい女性もいて、恋愛をする。
仲間たちの協力もあって、伝説を解き明かすわけだけど、

伝説を解き明かして街に戻り、
祝杯を挙げた翌日、目が覚めると、
自分は若返り、他の人々は記憶を失っている。
あるのは自分の記憶だけ。
また旅をする前の状態に戻る。
そしてまた街の伝説を解き明かしに行く。

街の伝説はどんなものか忘れてしまったが、
魔物を退治したりするのではなく、
人々と話をして、そのヒントを組み合わせ、
街の秘密を探すもの。

新たに旅を始め、前回親しくなった人達と
再び仲良くなっていくのだが、
前回付き合っていた女性を
好きだった友達がいた事を知ったり、

他に、前回は友達と結婚した女性が、
自分の事を好きで、それに悩み苦しんで
精神がボロボロになっている事を知るなどする。

そこで前回はその彼女の夫となる人が近くにいたんだけど、
今回は自分がその彼女と共有する時間が前回より長かった為、
その友達と仲良くなる時間が減ってしまい、
友達は出張に出てしまった。

日に日にボロボロになっていく女性、
それに対し、前回夫となった男性は
出張でいつ帰ってくるかわからない。

そうして、前回は誰が見ても素晴らしい女性と結婚したが、
今回は病弱で、誰が見ても素晴らしいと言えない
女性と結婚する事となる。

前回の女性は何不自由ない完璧な女性だった。
しかし、今回の女性は見た目も良いわけではなく、
体も弱いが、前回の女性より、
愛されているのが手に取るようにわかり、
そんな彼女を誰よりも愛おしく感じるようになる。

前回は結婚しても街の伝説を解き明かす為に
結構自由の身であったが、
今回は神主の跡取りとして神社の管理をし、
催しの主催者などで自由な時間は少なくなる。

しかし、その事で仲間たちと一緒に交流する
時間が増え、実は誰々の事が好きだったとか、
こうゆう事で悩んでいるといった、
前回の旅では聞けなかった話をいろいろと聞いて
親交を深めてゆく。

そんな話。



アブラムシ対策用に、てんとう虫を
養殖したら売れるんじゃね?と思って、
検索したら売ってる事は売ってた。
しかし、出荷するとなると大変みたいで挫折した。

園芸用や農業用でてんとう虫(生物農薬)を販売しているサイトを知りたいのですが、なかなか見つかりません。

ナナホシテントウ専門販売店

Amazon.comで1500匹のテントウムシ販売中:ビタミンDX
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