2012.06.08(Fri):未来系
私の思想にこんな構想がある。



秋葉原で働いていて思ったのは、近くに同一種の店が集まっていると
客からすれば、電気街・メイド喫茶・アニメの街、秋葉原とPRにはなるものの、
安売りをしないと商品が売れなくなり、値引き競争が激しくなって店が次々と倒産するようになる。

例えば、客がコンビニで月に100万円を落とす場所に、
隣合わせにセブンイレブンとローソンとファミリーマートがあったら
1店舗だったら100万円の利益があったのが、
3店舗になると1店舗あたり33万円しか売れなくなる。

なので、特定範囲内に同様の店を置かない事でそれを回避しやすくなる。
で、ブロックの4スミの駅近に店を置き、
ブロックの中央部は民家とする。
線路沿いには学校や工場などを並べてもいい。

民家には田畑を義務化し、1家庭が1エリアを管理して
食品受給率を上げ、ヒートアイランド防止と、CO2削減を狙う。
家の前に民道を通すので、家の右か左を個人の管理地とする。
もちろん、管理できない家庭もあるので、それは委託を可能とする。

ブロック化にする事で、道路や住所の構造がわかりやすくもできる。
線路が近くにある事で、自動車じゃないと通勤が困難な状況も防げる。
線路のどこかで事故やトラブルが発生しても、
迂回する事で交通に支障が発生しにくくもなる。

インターネットが普及し、商品はネットで届き、
被災時に逃げ場がなくなるリスクを考えても、
都会に人を集中させる意味はなくなった。

核家族化で、不景気なのに家賃がかかり、食費がかかって貯金ができず、
婚期も遅れる。
1戸建てを建て、なるべく家族で生活してもらうようにする。
そうする事で、託児所の問題も改善される。

まあ、都会にはこのブロック化は無理があるけど、
田舎の余してる土地からすすめる事で、
土地をうまく分散できると思っている。

特に福島や宮城から避難した家族が多くいる
今こそ家庭環境、生活環境を整える意味でも
整備する意味は大きいと思う。
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