天使の扉 リフレ 秋葉原 ゆいな 気持ち 別れ

 【 2011.07.14(木) 】

最初に秋葉原に行った店が天使の扉でした。

店の内容はホームページで確認お願いします。
住所は、まんだらけの所からピンクのノボリが見えると思います。
その店の3階です。

天使の扉
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何度も通い、この店にいた子は皆良い子ばかりでした。
マネージャーさんも良い人。
天使がリフレで癒してくれるオススメのお店です。

↓ここから私事になります。

そして、この店で初めて出会ったのが、ゆいなさん。
凄く心の素晴らしい女性で、美しい人でした。
マッサージも上手で、揉み返しもなく、
足の肉付きもベストで、耳かきが凄くシックリきた。

だから、ふらっとメイドのかすみさんも、じゅんじゅんにも紹介した。
二人にも好評でした。
しかし、なぜ説明が過去形かと言うと、
7月9日で最後のお仕えとなったからです。

最後にじゅんじゅんとリフレに行ったのが最後になりました。
言いたい事もあったかと思いますが、
別れが惜しくなりそうなので、これで良かったかなと思います。

じゅんじゅんとリフレに行ったのも、
秋葉原で出会った人をじゅんじゅんに知って欲しかったからです。
俺が魅力を感じた秋葉のメイドさんと会うことで、
学ぶ事もあるだろうし、縁から何らかの関係があるかもしれないからです。

そして、別れの意味もあって連れて行った意味もありました。
このブログで、秋葉原のオススメの店を書いているのも、
秋葉原との別れの意味で書いてます。
まあ、縁がある街だから、関係はなかなか切れる事はないとは思いますが。

俺もいつまでも秋葉原に行ってられない。
仕事をして、貯金をして、一人で生きないと。
出会いがあれば、別れもある。
そして、運命なら必然的に引き合うものです。
だから悲しむ事はない。

このお店は、俺が被災し、耳も痒いし、万年肩こりで、
身も心もボロボロになっていたので秋葉原で始めて行った店です。

そこで、出勤日じゃない日に人手不足でたまたま呼び出され、
たまたま俺について出逢ったのが、ゆいなさん。

彼女と話をする事で、悩みも減り、体もリフレッシュしました。
死ぬ夢、追われる夢もなくなり、歯の食いしばりも
彼女のおかげで良くなった言っても過言ではない。
それだけ大切な人でした。

でも彼女は、人とは距離を置いて付き合う人で、
客と店員として、店内のみの関係なのが、
もどかしいと思ってた時にじゅんじゅんと出会いました。

彼女曰く、人と近づく程、傷つけあったり、
知らなくても良い事まで知ってしまうから、
ほどよい距離をとっていたいそうです。

しかし、俺は常に人から嫌われていると思われているので、
店のみの関係では、金の関係でしかないのかと不安になります。
客は好きな時に会いに行けても、店員は嫌いだから
来ないで下さいとは言えないからです。

嫌いじゃないって言葉を言われても、
「あ、俺は別にそこら辺の人と同じぐらい
普通の存在でしかないんだな」と感じるし、
一緒にいても、仕事として付き合っているだけで、
全然楽しくない、もしくは辛いと思っているなら
いっそ俺はいない方が相手にとっていいのではと感じてしまいます。

だから、距離が離れているだけ、辛くなる。
だったら、喧嘩してでもいいから、
お互いを理解しあいたいし、愛し合いたい。
傷つけあうのは、愛しているからできることで、
無関心でいる事は他人でもできると思っています。

しかし、ゆいなさんは良い関係でいる為に、
付かず離れずの関係を望んでた。

彼女は素晴らしい人で、学ぶ事も多かったけど、
近づけないだけ、自分の心に問う機会は減る気はしました。
本気にならないと、自分の本当の気持ちは見えてこないから。

そして、じゅんじゅんと出会ってからは、ツアーをしたり、
ブログやツイッターをしたりして、仲良くさせてもらい、
大切さを学ばせてもらう段階にありました。

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?を読んで、
物を大切にしないと、全ての事を大切にできないと思うようになり、

愛されずに育つ→
何の為に生きてるかわからない→
生活が安定してくる→
津波に全て持っていかれる→
秋葉原で仲間に愛されて、生きててもいいんだなと思えるようになる→
心の整理ができてくる→
やりたい事が見つかる→
仕事を…
の、
愛されずに育ち、自分を大切にできない状態ままで暮らし、
津波に持っていかれて物も大切に出来なくなってきた所で、
物も人もどうでもいい状態になっていた時に
ゆいなさんに出会い、癒され、学び、
そして、大切に思う事の練習として、
じゅんじゅんを愛するようになりました。

もちろん、さほど好きでもないけど好きになりたいが為に
好きになったわけではない。
じゅんじゅんは他の女性よりも、愛するだけ魅力ある人です。

無論、好きと言っても、好きな人を傷つける事は、
自分を傷つける事になるし、期待もしてなければ、
どうこうするつもりもない。だから、片想いでいい。
そんな中での、ゆいなさんとの別れでした。

だから今は人から直接学ぶ事を卒業し、
自分で考えるタイミングになっていると感じています。

ゆいなさんは、もちろん大好きです。
じゅんじゅんと、ゆいなさんは正反対のタイプで、
じゅんじゅんはコアな内容まで突っ込んでいくから面白いし、
他の一般人では気づけない事も気づかせてくれる。

ゆいなさんは女性らしく、清楚で
落ち着いていて人生のヒントをもっている人。
二人とも俺にとって一緒にいて学びの大きい特別な存在。
ただ、ゆいなさんは近づける存在ではなかったから愛せなかった。

ゆいなさんと出逢った事で、
家族は反面教師、そして、人生は試練と感じるようになった。

恋愛で傷つき、ずっと恋愛をせず、
実家で仕事を続けて年を重ね、
婆さんが死んで、仕事も契約が切れたら
新しい仕事を探そうと思っていたら、
その予定を狂わせた津波。

この出会いは、全てを失い、
完全にダメになった時の救いであって、
それで何に気付くかの経験だと思うようなった。

金持ちで生まれ、レールに乗って生きても気付く事はあるとは思うけど、
人が人として生きている意味や、
愛、幸せ、大切にする気持ち、
そうゆう事などを、考えすらしなかったかもしれない。

幸せは、幸せだったら気付きにくい。
大切な物は、無くした時に大切だったと実感するものです。

たぶん、俺が存在したのは金持ちになる為じゃない。
心を知って、誰かの経験になる為か、
心を救う為に生かされている気がする、この頃。

苦しみの分だけ、大切に出来る。愛せる。
そうゆう事かもしれない。
まだまだわからない事ばかりだけど、
ゆいなさんとの出会いがあったから、今の俺がある。
ゆいなさんに出会ってなかったら、俺はどうなっていたのかと。

秋葉原にも通ってなかったかもしれないし、
人間を愛せないままだったかもしれない。
それだけ、俺にとって大事な人でした。

そして、そのキッカケをくれたゆいなさん、
じゅんじゅんや、秋葉原で出逢った人全てが、
俺の心の一部になっていて、絶対に忘れられない大切な存在です。

Category: 私生活

Theme: ありがとう

Genre: 心と身体

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