2011.05.14(Sat):私生活
今日は秋葉原に行きました。耳かきをしに。

今日はエルシャダイのルシフェルモデルのジーンズだったので、
黒シャツを探して回ったけど、意外なぐらい黒シャツは売ってなくて、
1時間ぐらい見て回る。

秋葉原に行き、いつも見なかった、水色の服を着たメイドさんがいて、
ビラをもらう。
ウロウロして回ったけど、5人近くは客引きをしていた。
カフェ マーメイド
新しい店なんかなー?って思っていたら、そうでもなかったw

時間が少しあったので、ショボーンクッションを探す。

この前来た時は追加をされていたから、あるかと思ったら
全然売ってなくて、ケースの下段の奥からやっと1つ発見して購入。
キターばっかりあって、その次はシャキーン、ショボーンがいつもない。

耳かきへ移動中、赤頭巾ちゃんがいたので、ビラをもらってみる。

ちょっと前に弟とその彼女と3人で酒を飲んでいたときに
気付いた事なんだけど、
3人とも携帯の色が赤だった。

一応メイドの格好ではあるけど、赤頭巾って所で気になった。
時間がないので、近くの店だろうし、
だいたいの場所だけを聞いて耳かきへ。

とりあえず、残っていたプレゼントを渡し、
彼女もショボーンクッションを抱いているようなので、
汚れた時用の予備として購入したショボーンさんをあげる。

誕生日の祝いの言葉ももらえた。

これで、心おきなく就職活動ができる。
もうしばらく来なくていいかなと思っていたら、
無理しないで頑張ってくださいと言われた。
(´-`)
夜のバイトを探してから、昼の仕事を探して、
24時間体勢で仕事をしようかなと思っていて、
仕事以外に無駄遣いをせず、
半年で50万以上貯金でもしようかなって思っていた所、
無理はしないでと言われ、ん~(´-`)ってなった。

彼女の良い所は、偉くなる為、
大金を稼ぐ為に頑張ってとは言わず、
普通でいいと言ってくれるところ。
そこで凄く肩の力が抜ける。

それと、彼女が言っていた、
人とは程よい距離をおきたいって話と、
店の中だけでの付き合いがいいって話も、

かなりの壁を感じる言葉ではあって、
彼女との関係は客と店員って関係から
1000%発展しないんだろうなと、かなり寂しく感じていた。

嫌われているんじゃないかとすら感じていたが、
以前話をした時に、嫌じゃないかと聞いたら、
嫌じゃないって聞いていて、

今回は、秘密にしておいて良い事や、
自分で解決しなくてはいけないは口にはしないが、
心にもない事は言わないと言われたので、

嫌いってわけではないんだなと思ったし、
秘密で良い事は秘密のままでいっかと。
結局、人と人は信頼関係だから、
信じれる相手か、そうでないかを見極める必要があって、
彼女に関しては信頼できる考え方をする人だと思った。

なんか、俺にとって彼女の存在は神の存在に近い。
手の届かない存在であって、
要所要所で的確なフォローやアドバイスもしてくれる。
そんな人に癒してもらえるんだから、凄く幸せであり、
同時に、いろいろ考えさせられる。

ずっと、宮城で仕事をし、彼女もいない。
そんな状況でダラダラしていた時と比べ、
仕事、人生、愛、幸せ、面白いなど、
いろいろ考え直すキッカケをくれている存在。

いろいろわからない事も多い人だけど、人生もそんな感じだなと。
自分とゆう人間にしかり、世界の仕組みや、
人間がどこに向い、何の為に生きているかなど、
わからない事を知ろうとする事が、生きている意味の1つだと。
彼女の、秘密の部分も、知る必要のない事であるかもしれないし、
知らなかったら知らなかったで知る楽しみが増えるのかもしれない。

短い人生で、どれだけの知識を記憶し、
それを自分の一部にできるのか?
だから、知らなくても良い知識もあれば、
一生わからない、経験しない知識があってもいい。

どれだけ悪い知識さえも認め、許し、愛せる人間になれるのか?
良い親の元に生まれ、学校も順調に過ごし、
1人の人と愛し合い、
1つの会社で偉くなるまでいて退職って人生の人ばかりではない。

綺麗な人間ばかりではないから、
汚い部分や、ダメな部分までいかに愛し合えるか?
どれだけ学べる所は学び、ダメな所は理解し、人を愛せるのか?
自分の器がどの程度なのかを試されている感じやね。

彼女といると、いろんな事を考えるキッカケをもらえる。
だから恋愛対象とか、友達とかじゃなくてもいいかなって。
数少ない心を許せる存在だし。

で、時間はあっと言う間に過ぎて、
そこからどうしようかと。
考えてみると土曜日。

メイド喫茶で飯でも食って帰るかと思っていたけど、
土曜はどこも混んでいるし、
ましてや、さっきの水色の店は客引きが多いから
接客なんかされない程混んでいると思ったので、
赤頭巾ちゃんの店を探す。

とりあえず、さっきいた赤頭巾ちゃんの場所を探すもいない。
言われた場所の近くをグルっと見て歩いても
全然それらしい看板がなく、赤頭巾ちゃんを探しに
戻ってグルっと回ってみてもいない。
フラグが潰れているっぽい。

携帯で場所を探すも、それらしい建物がない。
ここかな?って思ってみても、それらしい看板もない。

しかも、検索したサイトにはセクシーってか、
少しエッチィ画像があって、
どんな店やねんって思いつつ、
まあ、風俗でも何もせずに短時間だけ話しでもして帰ろうかなと。
怖いお兄さんがいても、ワクワクしそうだなと店に電話をかけてみる。

やはり、地図にあった怪しい店だったらしく、
赤頭巾ちゃんが下まで迎えに来てくれた。
店に入ると、客1人と、メイドさん1人。
床に座って話していた。

うちも座って赤頭巾ちゃんと話す。
なんか、世間では腐女子のジャンルに入りそうな、
秋葉の女の子って感じ。

態度もラフだし、アニメとかゲームとかの話もできて、
気楽な妹とか妻的なポジション。

寝て起きたり、帰ってきたら、
まずパソコンをつけるとか、

長女だから落ち着いているし、
とにかく、すんごい同じ香りがしたw

話の中でも、なぜこんな話になったか、キッカケを覚えていないが、
余命一ヶ月のオタって話で笑った。
オタクが余命1ヶ月になったら死ぬまでに何をするのか?
どんなアニメを見るのか?

最初は、映画って話になったが、
動画でも作れそうな内容じゃない?って話になり、
予告編を作るだけで再生数が30万ヒットとかしそうって話になった。

オタが死ぬまでにしておきたい事や、
見たいアニメってどんなやろねw

話を戻すけど、キャピキャピ着飾っていないから一緒にいても疲れないし、
この子と結婚する人は、こうやってダラダラしそうやなーとw

フットリフレをしてくれた子は、
料理が好きで、とっても良い子だった。
その子の場合は、旦那が仕事から帰ってたら料理が出来ていて、
結婚した相手は幸せになるだろうなと思った。

うちのお気に入りの子は、たぶん共働きタイプ。
お互いが好きな事をやって、励ましあったりして
一緒に無理しないように協力しあう感じかなー。

以前書いた妹キャラは、
さほど真面目ではない相手と結婚をして、
相手の給料が高くないので共働き。
家の中は散らかっていて、子供が2人ぐらいw

その人を見ると、どんな相手なら似合い、
どんな家庭を築くかって想像できるよねーw
てか、それだけ個性がある人ではないと興味も出ないし、
個性が強いだけ、結婚する相手のタイプを選ぶんだろうけど。

そして、今回感じたのは、
俺と言う人間は、基本的に強迫観念がある人間で、
常に実力以上をやろうとしてしまう人間だから、
良い時は無理をしてしまうし、
悪い時はずっとローのまま上がらない。

そこで、もっと金をもっと金をと言われると、
強迫観念が強くなりすぎて欝になる。

耳かきの彼女は、そんな時にトントンと
強迫観念を抑えてくれて、気を楽にしてくれる。
頑張っているんだから、無理をしなくていいんだよと。

それに対し、今回出会った赤頭巾ちゃんは、
貧乏でも幸せだったらいいんじゃないかな?ってタイプ。
貧乏でも、ある程度頑張っていれば、無理する事もないし、
それよりも一緒にいれる時間が貴重な時間じゃないかと。
貧乏も逆に一緒に楽しめる魅力があった。

恋愛は相手がある以上、責任感を凄く感じてしまう。
それが一番大切な存在なら尚更。
そこで、仕事や金の悩みなど、1人で悩む時間が増えるだけ、
俺は強迫観念に襲われて欝になる。

だから、一緒にいて、マッタリと話をしたり、
楽しめる相手じゃないと無理なんじゃないかなと感じました。

それと、ブランド品や、服などをあんまり欲しがる相手はNGかな?
自分で稼いだ金を使う分にはいいとはするものの、
結婚をしたら二人の金になるわけだし、
ブランド品を着飾らないと綺麗になれない相手は、
ブランド品がなくなれば美しくなくなる。

社会に植え付けられた美しい物の知識に流され、
見た目の良し悪しで選ぶなら、個性なんかいらない。

その人じゃなければ持っていない心と、
自分が愛する(フェチなどの)見た目が、
自分が、この人ならと思える存在に
なりえるんじゃないかなと感じました。

店の話に戻すが、その店は、
フードもドリンクもない店だったので、一端買い物へ。
買い物の後にまた1時間いるって話をしていたので、
一緒にコンビニで買い物をしました。
メイドさんと一緒に買い物とか、した事がなかったので新鮮でした。

前に行っていたメイド喫茶は、
メイドではなく、客とフレンドリーな店だったけど、
今回行った店は、見た目は怪しいけど、
メイドさんも客もフレンドリーで、
アパートに皆で集まったみたいな印象。

買い物の後、客を連れてきたメイドさんと、
その客の4人で、テーブルを囲んで、
ポテチを食べながらテレビを見たり、
DVDを見たりして、グダりながら閉店。

そのお客さんと途中まで帰って、メアドの交換をしました。
途中、帰るのには少し早かったので、
以前書いていたメイド喫茶へ行くと、
メイド2人に対し、9人ぐらいの客が入っていたので、
こりゃメイドさんと話をするってより、
客と話すパターンだし、何より店内の
移動が大変になるなと思ったので、そのまま帰りました。

改めて思った。秋葉原は面白い。
ただ、部屋に人がいるだけだったり、
そこに食べ物、飲み物があるだけの事で、
その部屋に集まった仲間と一緒に遊んだり、
話をしたりって雰囲気は、他ではなかなかないかと。

金の取引をする以上、どうしても商売的になるけれど、
秋葉原には同じ匂いがする仲間が集う場所的な雰囲気がある。

それと、今回感じたのは、
俺はこうゆうラフで、ちゃんと1対1で対応してもらえる店がいいなと。
まあ、客同士でいいなら、メイドはいらないわなって話になるけど、
人気の店は、アイドル的メイドを目的に客が店に集まるから、
それは俺向きじゃないなと。

ちゃんとしている店もいいけど、
店らしい店なら他にいくらでもあるんだよね。

メイドさんを守る為のシステムや、
料金システムとかがあるんだろうけれど、
自由度がないだけ、1人の客と、
店員でしかないって関係が寂しく感じて仕方が無い。

枕営業とか、色恋は他の客に申し訳ないので、やれとは言わないが、
客と店員って関係ではなく、
人と人、友達と友達って感じぐらいの関係はいいんじゃないの?と。
仲良くなっても、客と店員って関係に発展がないと、
金だけの存在なんだなと疑心暗鬼になる罠。

メイドさんと恋愛ができると思っている人は、
キモオタの中でも、ほとんどいないと思う。
まあ、その99.999999999%ぐらい起こりえない
奇跡を願うところも心の片隅にはあるとは思うけれど、
そんな気にしすぎなくていいんじゃないかーと。
仲良くなって、危険だったら出入り禁止にすればいいし、
問題がなければ、仲良くして養分を吸えばいいかと。

とりあえず、今回の秋葉原は良い出会いと経験があったと思います。
TrackBackURL
→http://notikuma.blog74.fc2.com/tb.php/785-59b15a6f
 ←内容を管理者だけに閲覧させる