君になれるか?遺伝子

 【 2007.10.02(Tue) 】

風邪ひいて仕事を休み、病院へ行きました。
まず、最近のノルマによるストレスと、
急激な冷え込み、仕事、
同じ内容で、賞味期限切れのオカズを
食べず、日の丸弁当しか食べてなかったせいか、
仕事の後に風呂入って飯食って寝て起きて仕事ってのを2日続けて、
治らず、とうとう風邪。

また馬鹿な事に思った事、考えた事をスルーしてしまいそうなので書きます。

まず、こうやって考えて、ストレス抱えると、知識や経験は毒になるじゃ?と。
誰にこう言われたとか、いろいろ記憶があると鬱や怒りが溜まるのでは?
馬鹿ってか、ほどよく適当なぐらいがいいのかな?と。

それと、ここからが本編で、
安心して病院に通っている老人達を見て思ったのが、
治しているようで実は治っていないとゆうこと。
つまり、治せない病気。
身近にある医療の限界ってか、
科学の限界。

うちも疲れ知らずで、最強の体と、何でも簡単に把握できる頭脳があるばいいのにと。
で、最強の体を得る為に
誰かの遺伝子を組み込む事が必要で、
生まれ変わるみたいに細胞の半分を変えても、半分は自分なわけで、
更に変えても4分の1は自分の細胞。
新しい細胞を入れても古い細胞が残ると、結局は自分の細胞が残った手や内臓などの部分が死んでゆくはず。
だから必然的に自分の細胞をリセットさせる必要性がでてくる。
そのタイミングは他人の細胞が入った時。
ただ、他の細胞を体に取り込んでも異物となるので、
男なら卵子、女なら精神みたいし、
自分の体を生殖器がわりにする。
体はすでに形成されているから、時間の経過と共に体の形は変化してゆく。
出来損ないの体になったらまた変わればいい。
特定の染色体だけを変えれば白血病も肥満も糖尿病も治るのではないか?
細胞をリセットする事で不死身の体も得る。
しかし、自分は自分でしかない。
脳の構造が変わるだろうから考え方は変わるかもしれないが、
結局は自分が理想とする自分も自分でしかないわけ。
知識や経験が出来損ないの自分から逃れられなくする。
世界を人を金を時間を征する力、進化は自分1人の力でできるのか?
たくさん子供を作り、負担を分散、進化した方がいいのか?

Category: 政治・社会

Theme: 薬・医者・病院等

Genre: 心と身体

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