花粉症 エコ 家電 TPP 募金 支援

 【 2011.01.14(Fri) 】

今年は花粉が去年の5倍らしい。
去年の5倍、杉の木を伐採してほしいものです。

土砂滑りの危険が発生しない程度に切らないといけないけど、
里山として、動物の餌になる実をつける木や、
その土地で繁殖しやすい木を植えてほしい。

戦後に国が無駄に杉の木を植えたせいで
国民が公害にあい、マスクの製造会社や、
製薬企業が潤う代わりに、
国民の労働力が低下と治療費の拡大。

外国人からしてみれば、国策で国民が苦しんでいる
状態のままなんて、クレイジーです。
毎年毎年、いい加減にしてほしい。

あと、この無駄な杉の木をいかに有効利用するかってのも
エコの観点からも必須条件になりそうです。
杉の木の有効な利用方法があれば、
需要と供給の関係で、自然に減らせるはず。

エチゼンクラゲもだが、増えて困るものは、
なるべく消費できる方法を考えないといけません。



エコ家電について。
エコポイントが減り、良いたい事は、
とりあえず、地デジに強制的に変更される
テレビはエコポイントを継続させろって事と、

エコカーも、エコ家電も、購入できる
富裕層は良いが、購入が困難な貧困層はどうすんだと。

燃費が悪く、車検をとるのにも、いたる所が痛み、
無駄に経費がかかる古い車に乗り続けるのは、
新しいものを買う経済力のない貧困層です。

その購入資金のない人にいかに買わせるか?
それは、携帯電話の支払い形式。
つまり、ローンってか、リース形式。

電化製品って、10年も使えば、どっかしら
異常が発生したり、新商品と比べて燃費が悪くなります。
だから、保障期間である3年や5年契約で家電を変える
制度があっていいのです。

購入費は無料。20万円の商品を月額で3年分割支払いとか。
金持ちなら1年契約でもいいでしょう。
その契約が終わったら、次の新商品と交換みたいな制度。

3年なら3年で新商品が購入されるので、
家電製品は安定して売れるし、湯沸かし器みたいに
何十年も使われて、故障や事故が発生するリスクも減る。

購入したら、はい終わりって状態ではないので、
定期的なメンテナンスに伺う事もできる。

3年で新商品と交換にすると、それを安く海外に
販売してもいいだろうし、リサイクルも考えながら
製品を製作もしやすくなる。

古い商品を新しい物に変え、エコ家電をいかに購入させるかで、
CO2を削減する事につながるので、
エコカーなども、購入費が減らせる工夫が必要です。

とりあえず、税金とか、車検とか、
年に一度だけ高額な請求をしないようにしてほしい。
民間企業は仕方がないとしても、国策としては。
貯金ができている家庭ならいいが、できていない家庭は、
その月の生活に大きな打撃を受けます。

うちは、行政が国民の経済情報を把握し、
生活が困難な国民を作り、犯罪に走らせないようにする為に、

各都道府県が、個人の収入と、
支出を管理してから個人に使用できる金を
支払う制度にするべきだと思っているので、

そこから家電を一気に支払って購入するのは
大変だと思うし、個人の支出も把握しにくくなるので、
こういった、月額支払い制度にした方が、
わかりやすく、経済力がない家庭でも
購入しやすくなるのでは?と。

たまには支払いが困難な時も出てくるでしょう。
そうゆうときは、2ヶ月分の請求をしたり、
支払いが行われなかった期間を3年から3年半とかに
先延ばしにする程度でいいかと思います。

もし、エアコンならエアコンの支払いを滞っているのに
新しい商品を購入しようとしていたら、
本来支払ってあるべき金額を済ませてから新しいのを
購入させるぐらいは必要だとは思います。

冷蔵庫、携帯電話、車、エアコン、パソコンなど、
現代社会には、必需品となっている家電が多く、
それを停止すると、社会生活に支障が発生する
可能性が高い物が多いので、罰則は慎重に行う必要があります。

とりあえず、現在のエコポイント制度は、
金持ちが家電を買いやすくなるだけで、
地デジテレビを購入するのに、エコポイントが減ると
駆け込みで購入しようとした一般家庭や、
アナログテレビのままでいたり、エアコンが買えずに
熱風を循環させる扇風機のままで熱中症になったり、
原油が高騰しているのにストーブのままでいる
家電を購入できない貧困層には、努力しないよりはマシですが、
あまり意味のない制度な気もします。

だからこそ、エコ家電はリース制度ってススメです。



お酒の雑学 - あなたの街のCATV
酒を飲んだら、なぜ下痢になるのか疑問だった。
調べて納得。酒を飲んだら喉が渇くのも、
酒を飲んだらオレンジジュースが飲みたくなるのも納得。



TPPは、通貨価値が低い韓国でも海外から製品がくるようになって
農業にダメージがあったと聞く時点で、
通貨価値が高い日本では、壊滅的なダメージを受け、
それを日本政府が支援をして、逆に大損をこく結果に
なるのが目に見えます。

通貨価値の概念がある時点で、通貨価値に比例して
物の値段を統一させるように税金をかけるのが理想だと思います。
でないと、平等な貿易と言えない。

それと、話は変わるが、海外への募金や支援についても、
国際的に考える時期にあると感じています。
一向に通貨価値を下げない、粗悪な偽者ばかりを作る中国。
これから核を持ち出して危険が高まる北朝鮮。
洪水で話題になったパキスタンなど、
軍事国家への支援は国際上、どうなのかと。

いつもだが、軍事国家は国民を弾圧して意見を聞かず、
支援をしても、国民に支援がいかずに、軍幹部が潤う。
そして、浮いた金で軍事力を強める。
軍事国や、国際的に危険な国への支援は
世界共通で行わないようにする必要があると思います。

そこの国民が苦しんでいると、偽善者は言いますが、
国がダメだったり、国を持たない人に支援をしても、
苦しみながら生かしておくだけで、状況は変わりません。
その人間が更に子供を産み、更に状況は悪化する。

だからいかに、国を良い方向に行くように、
武器に頼る時代ではないと、その国民に、
国際的に政府に気づかせるかが必要。

軍事は、母国を守るだけではなく、
周辺国への脅威となる事、それによって
更に被害者が増える事も考えないとイカンです。

Category: 政治・社会

Theme: 政治・経済・社会問題なんでも

Genre: 政治・経済

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