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不況 就職難 金 保証 遭難

 【19//2009】

今も就職難になっているようで、
高卒者などへの支援があるようです。

しかし、就職難は今に始まった事ではなく、
バブルがハジケてから
ずっと就職状況は全然改善されておらず、

家に金がある人は資格を取得したり、
浪人をしてでも進学できるので、
紙の上で良い事が書けるので、
仕事が出来なくても、
最初から給料の良い仕事に就きやすく、

その逆に、家に金がない人は、
進学する金がなく、
浪人する金もなく、
資格を取る金も時間もないまま非正規社員になる状態になり、
努力と給料が比例せず、
無気力や病気になる人、犯罪、自殺、風俗、
社会的に不必要な人間として
追い詰められた人はこんな選択肢しかなくなる。

高卒者と一マトメにするのは簡単ですが、
バブル以降の非正規社員への支援も必要だと思うこの頃です。
借金の利息を減らせる弁護士や、
ワンストップサービスもありますが、
そういった、どん底になってから救う形ではなく、
その状況になる前から知識を与えて、
生きる保証をするのが国だと思います。

資格制度もいいが、
資格がないと何もできないってのも
格差を生むだけのシステムだと思います。
その資格に関係ある環境に置かれていれば、
どんな馬鹿でも覚えるはず。

資格がない人は、その知識を覚える才能が
ないわけではない事ではなく、
資格を取る金や時間や環境がないと考えるべきです。

それが現代では、資格がない=その人に才能ない
ような状態になっているのはいかがなものかと。

会社が終身雇用ではなくなり、
社員が使い捨てになったので、
会社の為になる資格は、
会社が取らせるものではなく、
会社に入る為に、自主的に取るものになってきています。

給料形態も、金の使い方も各会社の自由なままで、
国は格差を作らないで下さいと、
北からミサイルが打たれたように、
遺憾ですと偽善者ぶって口で言うだけで、
具体的な策は全然とらずに何年も社会的被害者を出してから、
更にマスゴミに騒がれてやっと少し動くパターン。

戦後の、頑張れば何とかなるって状態から、
高度経済成長で日本が海外から原料を加工して売るやり方は、
円安で、技術がない国にも売れたからで、

現代のように、
円が高くなり、生産は海外で行って、
海外にその技術が流れている状態では、
日本独自の新たな生産技術の確立は難しく、
通貨価値の高い製品は、通貨価値の低い国では
高く売られるようになるので売れにくくなる。

そして、技術が発達する度に、
個人単位での製品開発はどんどん難しくなり、
会社と言う名の膨大な労働力と資金が必要になっていく。

つまり、貧困層の人が何かを作って
金持ちになるってのが難しくなってきます。
それこそ、今で高校、大学、専門学校で
知識を詰め込む勉強をしていますが、
時代が進む程に、その情報量も必然的に増えていきます。

短い人生なので、全教科平均より、
一つの教科で一位なのを褒める社会にしないと、
日本は海外からどんどん置いていかれるようになります。

そして、上に書いたような事があるので、
高卒の就職内定率は低くて当然で、
ハローワークなどが高卒者を
受け入れるように呼び掛けても、

企業は利益が出ないと倒産するし、
1人を入れただけで人件費で
他の社員の収入が減るようになってはいけないので、
人手が必要なら最初から求人を出すし、
出してないって事は、無理して採用できないって事なので、
呼び掛けても無意味かと。

それよりハローワークがする事は、
こんな時代に無謀にも高卒で
就職しようとしている人に資格を取らせるとか、

進学を奨めるとか、
進学する金が家にないなら、
支援をする体制を作らないと、

高卒で就職したが、
給料は安く、結婚もできずに、
リストラになったら貯金がなく、
年をとっていて資格もなく、
再就職もできないって人間を増やす事になる。

体力も成長力もあり、親のスネを噛りやすい
若いうちに何とかしておくべきだと思います。

そして、日本が次にやれそうな事は、
まず、国の意味の基本となる、
金がなくても国民に一定水準の社会保証を与える仕組み作りと、

使わなくなった学校の教室が
全国に6万1000部屋もあるらしいので、
それを利用して資格の勉強の場に利用したり、
所得によってもっと無料で資格を
取得できる仕組みを進め、
資格が仕事の技術や、取得方法など、
もっと見直しが必要なのではないかと思います。


それと製品開発は高性能で安全、
そしてエコ(低燃費)で低コストで作れる製品作り。

あとは、スポーツや芸術などの、
科学意外のいろんなジャンルの支援。

いろんなジャンルの支援は、
科学製品の売れ行きが不調になっても、
日本人のスポーツ選手によって
もたらされる日本の評価が上がったり、観光効果など、
音楽や絵や映画、タレント、ゲームなども。

ゲームはいろんなシミュレーションなどにも利用できるし、
絵や音楽は国境も時代も越えて収入が見込める。

もちろん、研究や発明もだが、
個人単位の利益は会社の利益、会社の利益は国益になるので、
事業仕分けで節約ばっかではなく、
いかに国が収入を得るかも同時に考えなくては、
節約してても経済は良くならず、
年々、使える金が減るようになるかと。

子育て支援もいいが、国民の所得が
わからない国ってのも改善の余地あり。

バイトが保険をかける、かけないで
年間に働ける時間や額が決まってきますが、
現在の状態だと、家賃や携帯料金などを
引かれると、普通にマイナスになる可能性があります。

時代に合わせやすくするためと、
仕事中に何かあってもいいように、
全ての仕事で保険がかかるようにする必要と、

仕事をすると客かプロかしかなく、
介護や子育てなど、家庭の事情もあるので、
バイトやパートは労働時間の
違いだけでいいと思うのと、

所得は何万円からって単位ではなく、
消費税みたいに何パーセントでいいかと。
一定額からってすると、必然的に
その額の前後で損得が発生しますしね?

その人の収入は各労働箇所が申告するとして、
家賃や携帯料金、光熱費、借金など、
月々の支払いは個人単位での申告システムも
必要な気もしますね。

収入が高くても、月々の支払い額が多いと、
自由に使える額も違ってきて、
一言で所得制限と言っても、
借金をしている人もいる可能性も考慮する必要もあるかと。

もし、収入が支払いと比べ、一定水準以下になるような
状態にあるなら、行政として何か手助けをしなくては
いけないかとも思います。

そして、各自が毎月の支払い額を確認する意味もあります。
金がないからと自由に使える金以上にギャンブルなどに
使ってしまう状態にならないよう注意です。

あと、最後に、
競馬で50万以上の収入は税金がかかるらしいが、
50万を勝つ前に、50万負けている可能性もあるので、
勝っているのだけ税金をかけるのは疑問ですね。



片山右京さんが富士山で遭難し、
2人が死亡にしました。

一緒に登山をする仲なので、
まったくの他人ってわけではないだろうし、
本人も相当なショックを受け、
反省もあるだろうけど、
片山さん以外の問題もあるので書いておきます。

車で片山右京さんのラジオを聴いていて、
富士山には体力作りの為に何度も
登山していたと聴いていて、今回のです。

慣れてきて、周りの人も注意をしない状態に
なっていたのかとも感じました。

そして今回一番気になった点は、
あからさまに気象が悪化するのが
事前にわかる状態にあったのにもかかわらず、
なぜ登山をし、登山をさせたのかと。

普通の山に入るのは個人が勝手に入る可能性はあるが、
富士山とかの有名な山は、
気象が悪化するなら、
登山の禁止を前もって警告するべきだと感じ、
もし登山をしようとしている人がいたら、
登山を禁止させて帰らせる必要もあるかと思います。

海もだけど、
その季節でしか漁ができないとか、
契約による取引があるとしても、
悪天候なら海や山に入らないようにする
システムが必要ではないかと思います。

あなた達は、命を失ってまで小銭を稼いだり、
登山をして、他にやれる事はないのかと。

Category: 政治・社会

Theme: 政治・経済・時事問題

Genre: 政治・経済

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