洋式トイレ 性病 結婚 薬 成人

 【 2009.12.07(月) 】

洋式トイレで用を足すと、男性は股間が前に当たりませんか?

うちは別に体が大きい訳でも、
あそこが大きい訳でもないが、
たまに当たる事があるので気になってました。

それで性病が感染するんじゃ?
と思っていて、
検索をしたら、やっぱり性病が感染するようです。
男性は洋式便所でHIVなどに感染しないよう、
注意が必要です。
(他人の血液がついた便座に座ってもHIVに
 100%感染しないらしいです。)

それと、トイレの製造会社は
トイレのせいで性病になったと訴えられないうちに
前方のサイズを拡大してほしいと思います。

意味が伝わっていなかったようなコメントがあったので絵で説明。


赤く表示させた所が問題の箇所です。
性病がペニスが接触すると感染する可能性がある部分で、
血液がついていて、病気が感染する可能性は?って
記事もありました。

女性の生理の可能性もあるし、
男性の陰部の炎症部分の血液がついた可能性もあります。
注意にこしたことはないので、注意です。



18歳から成人となる方向みたいですが、
体が18歳から大人でも、
それに反して晩婚化が進んでいる日本の社会。

社会もマナーもわからないまま子供を作り、
子供を殺して捨てる親などを見ても、
成人を18歳って体が子供を産める年齢で
成人とするのではなく、

犯罪は子供でも大人と同じ罪にするべきだと思うし、
肉体的な成人だけではなく、精神的でも大人と言える
30代で言い方を変える必要がある気がします。

大人と言えば、完璧な人間じゃなくても、
ちゃんとしたイメージがあるものです。
18歳で成人としたら、まだまだ子供なので、
成人=大人と言えなくなるかと。



薬の影響が気になるこのごろ。
病院に行けば薬。
テレビを見ても薬。
健康を気にする方に薬。
なんでも薬。

そろそろ、体の元々のバランスとか、
抵抗力みたいなのが薬の累積で
失われつつある気がしてきます。

野菜は無農薬を気にするくせに、
いろんな薬を服用しすぎな気がするこの頃。

自然のない社会で暮らし、
薬漬けで生きている人間。
病気になって当然かと。

弁当、お菓子と、
なるべく薬物を服用しない生き方がこれからの時代、
大事な事になるのかと感じるこの頃です。

自分が病気になって迷惑をかけるのは
周りの人、そして、
産んだ子供、子供の子供にも知らず知らずに
薬の影響がでる可能性を考えておくべくでは?



離婚する親の子は離婚率が高いって、
最近思う事は、
親の愛ある家庭を知らないと、

愛=恋愛で、いつも幸せで楽しいものって
イメージがあるのではないでしょうか?

年を経過して思うのは、
家庭を気づく愛の形って、
自分の生活を変えるとか、
我慢して生きるのとは違う気が。

他人同士だから我慢は大事だし、
譲り合いとか助け合いも大事ですが、
不満が続けば長続きできないし、
愛せなくなるし、
何より、自分を愛しているのではなく、
自分の都合の良い相手だから愛しているのでは
ないかと思うようになるはず。

常に楽しい訳はなく、喧嘩するのが当然。
人を愛するには、人の悪いと思う所を
許せるように自分が成長することでもあります。

愛してる、愛してる、いつも気にとめるのは
良い事ではありますが、
愛しているなら相手に何をしてあげれるのか?

愛している、わかる。だからなんだ。
愛しているのが空気を吸うのと同じぐらい
当たり前の事で、一緒にいるのも当たり前。
そんな当たり前って状態にならないと続かないかと。

仕事もそう。働く時間は人生の中で多くの
時間を費やす行為になるので、やりがいがないとね。
仕事と生活のローテーションも自然にできる
バランスでないと長続きしない。

人生、いい事なんて滅多に起きない。
6割の普通と、3割の不幸と、1割の幸福。
この割合は人にもよるとは思うが、
不幸と思える努力を続けて人は成長し、
それを打開した時に1割の幸福が訪れるのかと。

恋愛も同じで、良い事ばかり起きるはずがなく、
良い相手は自分以外の人にも愛される可能性が高く、
浮気の恐れも高い。
多少クセがあっても、自分にあってればいいのかと。

とりあえず、理想通りに現実がなるなら誰も苦労しない。
自己中の出来損ないの知識不足の猿が人間なので、
自分の不出来を棚に上げて相手を批判しないように。
理想、期待は自分が抱いた幻覚です。

恋愛相手は自分を表す分身。
恋人を批判するって事は、その人を好き好んで選んだ、
自分を否定するのと同じなので、否定せず大切に。

Category: 政治・社会

Theme: 毎日の暮らし

Genre: ライフ

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Comments

Re: タイトルなし

> はっきり言って、ブログ主のような無知から来る誤解が、HIV患者への差別を生むんだよ。

HIVに関しての意見ありがとうございます。
トイレの構造に危機感を持ってもらう為に例えとして
書いただけなので、HIV患者への差別ってわけで
書いたわけではないのでご了承くださいね。

Posted at 13:25:49 2010/01/15 by 天野月熊

Comments

>意味が伝わっていなかったようなコメントがあったので絵で説明。
いや・・・そういう事ではなく。

HIVには強い感染力はなく、空気中、水の中や食べ物の中などで生存することはできません。要するに、通常の生活の中では知らない間にHIVに感染することはないと考えてよいと思います。

トイレで便座を共用しても、便座に血液や精液や膣分泌液が乾かない状態で付着していて、なおかつ便座に座ったときにその体液が傷口に触れない限りは感染する可能性はありません。大量にそのようなものが付着した便座に座ることは現実的には考えにくいと思います。

トイレで用を足した時のはね返りのしぶきが性器の粘膜にあたることがあっても、HIVは水洗の水で薄まっており感染力がなくなっていますので問題ありません。

はっきり言って、ブログ主のような無知から来る誤解が、HIV患者への差別を生むんだよ。

Posted at 22:10:30 2010/01/13 by

Comments

トイレからHIV・・・?
何を・・・言っているんだ・・・?

Posted at 08:15:24 2009/12/11 by

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