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人生の尺度

 【27//2008】

人間は生まれたら
いつかは遅かれ早かれ死ぬ。
将来、クローン技術で死んだ人間を死んだ時の記憶のまま復活させる事ができるかもしれないが、
それは同時に今現在の自分と同じ人間が生まれる可能性もあるってことで、
自分が自分であって、自分ではない現象が発生する。
結局、双子じゃないが、
自分が死んだら、自分と同じ遺伝子が存在しても死んだと同じ事。

不老不死の技術が開発されるかもしれない。
しかし、日本の高齢化社会を見ると、
年寄りの状態が長いと、
逆に不便だから、
若い状態で不老不死じゃなければいけない。
認知症の状態で長生きして迷惑かけたくないしね?

でも長生き出来ても、
事件や事故、病気などで死ぬかもしれんけど。

で、今回のテーマの人間の人生の尺度の話に入るけど、
生まれる→学ぶ→その学びを活かす→老いる→死ぬ。
が人間の一生。
人間やネズミなど、小動物には長い一生かもしれないが、
地球や宇宙の尺度からしたらほんの一瞬の出来事。

そんなちっぽけな人間の1日に出来る事はたかが知れていて、
一生かかってもほとんどの人間は意味なく生き、
必要とされないまま死んでいく。

ここで言った必要って言葉は、
無人島で一人で生きれる人には文明社会の何も必要ないのかもしれないが、
生きていく上で必要と感じる、
電気、パソコン、食べ物、電話などの物を開発せず、
世界に知られる事なく死んでいく人の事。

家族に愛されているかもしれない。
人の為になる仕事をしているかもしれない。

しかし、生きる為に夢を諦め、
金を稼ぐ為に仕事をし、
定年し、死ぬ人生で終わって、
生まれた、生きてきた意味があったのか?
満足出来る人生ならいいが、
年金暮らしで、毎日やる事なく生きている老人を見ていて、
人生、その程度なのかと疑問を感じて当然ではないかと思う。

死ねば皆同じ。
ちっぽけな命。
人から評価されなくても、
金にならなくても、
自分が良いと思う事は、
他の人も同じく感じる可能性があり、
何年周期でブームが戻るとか、
移り気で、乗せられやすい人間の感性なんか気にしなくていいのではないか?と感じる。

人の意見は聞く。
しかし、自分が良いと感じるものの為に生きる。
それが自分らしさであって、生まれた意味かと。

自分らしく生きていない人間に本当の幸せはないのではないか?と。

しかし、みんながみんな夢を持って生きているわけではなく、
夢とゆう経済的に不可能、
もしくは困難な目標を持って生きている人は決して多くもないと感じる。

それはそれで個性だと思うし、
否定はしない。してはいけない。

どうせ死ぬ、ちっぽけな命なんだから、
夢があるなら、
それを解消してから死んだ方が、
自分の為であり、他の人も良いと感じてくれるのではないかと。

芸人、野球、サッカー、音楽など、生きる上で全然必要じゃないものが、
食べ物を作る農家以上の年収をもらっている時点で、
金は人の価値観で動くものだと知ることができる。

儲け話だろうが、ギャンブルだろうが、
金を儲けれるかもしれないって時点で同じで、
そこで儲けたら、更に儲けようとするから
いつかは損をする。
最終的に儲けるのは相手。
俺俺詐欺にあうのも、
誰かにあげるだけの金を持っているから詐欺れる。
自分だけにしてくれた声優の演技費用。

一億円持っているうちの百万円の買い物も、
百万円しか貯金がなくて買う物も同じ100万円でも全然価値が違うし、

株や、宝くじや、競馬などで一瞬にして手にした一千万円も、
働いてせっせと貯めた一千万円も
同じ一千万円だから
本当に人間の価値観はあてにならない。
いっそのこと金の事、
利益の事は二の次、三の次で考えない方がいい人生をおけれると感じる。

利益を考えるから人を恨んだり、憎んだり、ラジバンダリ。

しかし、不老不死になろうが、自分は結局自分以上になれない。

自分が死んだらそれまでの人生。

良くも悪くも、進化も退化も、
子供を作るのが動物としてある意味のゴールではないかと感じる。

どんなに才能がある人でも、
子供を作らずに死ぬ人がいる。
その人の才能はそれまで。
だから子供は作った方が良い。

一人っ子は、その子が事故などで死んだりするかもしれない。
だからって大家族と言って、やればやるだけ子供を作るのも1人あたりの教育費用が減るのと、
ねずみ算式に子供が子供を産んで、中国みたいに一人っ子政策をとるように
人口爆発の原因になるのは問題。
だから出来れば父親と母親が生むんだから2人が増えも減りもしないから理想かと。

そして、生まれては死んでいくを繰り返している人間が自然から離れ、
敵もいなく、進化の度に体が弱くなっていく。

そんな人間とゆう生き物の進化は知識の伝達が進化だと感じる。

学ぶ→技術で学んだ事を活かすので、
文明が進めば進むほど、
学びの時間が必要になってゆく。

今の子供の勉強は大学まで金がかかる。
逆に、大学以下の知識では、頭脳を使った仕事に
就けないと思って良いと思う。
大まかな話ではあるが、
大学に行くぐらいの学習意欲と、経済力がないと、
資格を取るのも困難で、それによって就職も変わってくるとゆう意味。

逆に言うと、学びの時間が取れない人は
それだけ馬鹿であると言える。
知識がない。
専門的な仕事に就かないと情報も得られない、
道具&施設も揃えられない事も原因になる。

馬鹿な人間は猿以下だったりする。
猿は殺人事件や、環境破壊をしない。
無知は罪。罪悪感なく迷惑行為を平気でする。
人がより良く生きる為には学び、情報が必要不可欠。
人の痛みが分かり合えれば社会はもっと良くなる。

モンスターが、宇宙人が、敵が現れた時、
人は今のようにイガミ合い、非難しあって滅びるのだろうか?

仕事は自分の為、金の為にすると、
人はズルや楽をして金を儲けようとしてしまう。
自分が好きなことをし、
それが人に喜んでもらえるのが仕事でなくてはならない。
人の為に生きる事が、人に活かされ、愛される人間になる。

その反対に、人の物を奪ったり、人を傷つける事は悪とされている。
犯罪者は罰を受け、何百年もたってる現代でも犯罪者は減らない。
人間が人間同士、憎しみ合わない人間。
人を認め、愛し、許せる人間。
それが人間社会で一番の進化した人間ではないかと感じる。

Category: 思想

Theme: 心、意識、魂、生命、人間の可能性

Genre: 心と身体

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