2008.10.07(Tue):政治・社会
前々から奥歯に虫歯ができ、
八重歯の詰め物が取れ、
でもめんどくさいから歯医者にいかないでいたら、
今度は前歯が欠けて行くことに…

待合室で待たせれ~の、
椅子の上でも待たせれ~の、
これが長すぎるから嫌なんよ。
しかも前回の治療からだいぶ間があくしね。

しかも今回は補修した前歯が二回も欠けて何時間待たされた事か…

良い歯医者の状態として、
人気があって客が多い&
歯がしばらく持つので客がいないって真逆の状態が発生する。

海外の水道水にはフッ素が含まれている国があり、
ほとんど歯医者に行かなくてもいい国があるらしいが、
日本は何でこんなに歯医者が混みすぎているのかと…

客を待たせないってのが普通じゃないのか?
普通に30分~2時間待たされるってど~なん?

せっかくの連休が差し歯で潰れたんですが!(`´)
そしてまたスルメを食べていたら差し歯が欠けた(-_-メ)
日本の歯科医の技術力はスルメに劣る…。

でだ、歯の噛み合わせが悪いと体のバランスも悪くなるから歯の矯正はするべき、
自分の顔が好きなのに整形をする奴はいない。

民間の保険会社と国の保険で保険を受ける形になっているが、
金があるなら保険に加入しているだろうし、
実際に保険が必要な人は金がない人達で、
金がない人が医療費負担が増える可能性が高くつく矛盾があると感じる。

何も国が治療費を全額負担しろってわけではなく、
医療行為全般を保険が効くようになっていいと感じるこの頃。

高齢者社会になるので、医療の必要性は高まり、
それと平行して年金額が下がったりしたら、アメリカのように治療を受ける金がなく人が死ぬ件数が増えていくと予想され、

金がない人間は医療を受ける資格がなく、
医師は人を救う為ではなく、金の為に働いているんだと国民は思うようになるかもしれない。

昔は先生と呼ばれる職業は人の上に立って導く優れた人だったが、
近年では高給取りの、椅子にあぐらをかいてるだけで金が入ってくる人をさすと感じる。

政治も医療も、何の為にその仕事が先生と言われる大切で神聖な職業なのかを原点に戻って見直す時期なのかもしれない
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