役所 一括払い 日雇い派遣 生活保障 教育 社会問題

 【 2008.09.21(Sun) 】

思った事。
会社が請求日を各自決めているので、
支払い日がバラバラで、
何日に、どこの会社が、いくら請求してくるのかわかりにくい。

だから、役所などを通し、一括管理をしてほしいと感じた。

仕事をしていると、だいたい給料の額は決まっているし、
支払い日も決まっている。

だから銀行の通帳を役所に登録し、
その支払いを給料日に一括支払い。
引かれた額だけ引き落とせるようにしてほしいと。

なんで役所が管理するかって、税金やら、源泉徴収やら、市民税やら、
自主的に役所に報告するのは災害や盗難やら、
そうゆう臨時的なもの以外、
なるべく少ない方がいいと思うし、
通帳を見れば年収やら生活水準など、
一発でわかるようになってた方がいいと思ったから。

役所が管理する事で給料を払う会社側も、
請求する会社側も特定の日を支払い&請求日にする方向にもっていけるかと。

そして、生活費が不十分だったら行政として生活支援や、
相談を持ちかけたりしていいのではないか?と感じる。

例えば借金の額が給料に対して多すぎるから
借金の請求額を抑えるように会社に相談するとか、
(会社によってはバイト禁止の場所もあるが)他に日雇いのバイトを紹介するとか。

ワーキングプアや、ネカフェ難民、貧困層が話題になり、
借金苦による自殺者や、犯罪に走る人、
育児への不安で少子化&育児放棄、
そして、育児する金がないから風俗で働く母親など、

行政がもっと個人資産と、生活環境を把握し、
救済処置が必要な人が多いのではないか?と思って、
役所の管理下で給料と支払いをまとめた方が良いのではないかと。

そして、日雇い派遣が禁止となった話をTVで見た気がするが、
俺は日雇い派遣を禁止すべきでないと思うし、
日雇い派遣はあったほうがいいと思っている。

1つ仕事をしていて、給料が少ない時どうしますか?
バイト?それだと長期的に仕事が入ってしまうし、
バイトの時間とメインの仕事の時間がかぶってしまい、
バイトができない事が多い。
だから金に困ったらギャンブルをして、更に金が減って借金苦になる。

日雇い派遣が問題ではなく、定職につけない資格(スキル)なり、
車(交通手段)や、住民票の有無や、住んでる場所が問題ではないかと。

借金するだけならまだいい。(ダメだがw)
借金をすると、その親、恋人、その人の子供、
そして、犯罪にはしったら被害を受けた人に影響が及ぶ恐れがある。

例えて言えば、無職やホームレスより、
金や物に対する執着が大きかったり、
生活状況が借金しなくてはならない状態である事を考えると、
借金をしている人の方が犯罪者になりやすいのではないかと。

借金苦で生活に余裕がないなら、
何の為に働いているかわからなくなるし、
刑務所に入った方が、金も飯も寝る場所や医療も心配しなくていいのでは?と
思う事がある。

俺々詐欺や、食品偽装など、金の為に犯罪を犯したくなる社会情勢。
普通に働いたら、普通に暮らせ、普通に結婚し、普通に子供を育て、
普通に老後を楽しめるよう、国として最低限の保証をすべきだと感じるこの頃。

ニートが問題になっているが、前提として、
ずっとカップラだけ食べて、ただ寝て一生過ごしたい人はいないと思う。
キツい仕事は皆嫌だし、人付きあいも大変だが、
好きな事なら頑張れると思う。
好きな事なら苦労しても、寝てるだけより全然良い人生が送れるはず。

貧困層、無職、ワーキングプア、フリーター、派遣労働者など、
その、好きな事を見つける手伝いをしてあげたり、
資格(スキル)を支援してあげれば、経済はもっとよくなると思う。

学校にいても、実際にやった事もないことを夢にしたり、
仕事ととして職業に就きやすい状態にするのは大変。
小~中学校のうちから就職について
各自に合った教育も施すべきではないかと。

そして、何歳以上とした年齢制限をはじめ、
資格の基準をもっと緩和し、受験しやすくするべき。

職安で仕事を探してる時に思ったことだが、
XXXの仕事を何年以上勤めるとか無理だったりする仕事がある。
だって、その仕事を受けるのに、その資格が必要なんだもの。

都市に行かないと資格の勉強ができないとか、
生活費、交通費、教材費は自分持ちとか、
金がないから資格を獲ろうとしてるのでは?と思うことがあったり、

家に金がないのに専門学校卒業以上とかの履歴が必要だったりすると、
自分が好きなジャンルの仕事でも、その仕事につけないと感じる事が多々あった。

話がそれたが、貧富の差がなく、学びの権利を与え、
それを仕事にでき、国として生活保障がきちんとなされていれば、
少子化も、ワーキングプアも、犯罪の発生率も、ニートも、
失業率も、日本経済の低迷も、自殺者数も
一気に改善に向かうのではないかと思う。

Category: 政治・社会

Theme: 日本の未来

Genre: 政治・経済

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