神 自分にとって 大切な存在

 【 2008.09.07(Sun) 】

映画「ファイトクラブ」で
「子にとって親は神。」とゆう言葉があったが、

今日思ったのは、
神が作った宇宙だから、全てが神であって不思議ではないが、

子供にとって親は神。
親が殺す気になれば、
子供はいつでも殺せるし、
生き物は殺すものとして教えられて育てば、子供は犯罪者になる。
逆に、小さい頃から好きな事をさせていれば、早くからプロとして世界的な人になる可能性もある。

それだけ依存度が高く、今後の人生を左右する存在だから神的な存在であって当然。

そして、今回思ったのが、
愛してくれる恋人も神。
誰にも愛されずに生きるのは生きている意味を見失う。
みんなに愛されて生きていても、流行りや、些細なことで人は去るもの。
みんなから愛されていても所詮は他人。
やっぱり恋人が一番自分を知っているだろうし、
一番愛してくれる人だろうから、
親離れしたら恋人が神的存在になるだろう。

そして老いたら、
人生の楽しみは子供の成長だろうから、
子供は神から授かった子って事になると思う。

自分が愛するものに囲まれていることが、
自分が自分として生まれた意味であり、自分を表現できるもの

Category: 思想

Theme: たいせつなひと。

Genre: 心と身体

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