岩手 地震 仕事 生活

 【 2008.07.25(金) 】

連休が終わり、
清掃をするから朝5時に出勤してくれと4日出勤の前日に電話がくる。

とりあえず寝ておこうと、早めに寝たら夜に眠くならず、
結局3時半に寝た。起きたの4時半。

さすがにちゃんと寝ずに13時間勤務はキツかった。

そして次の日は9時から17時まで植木の刈り込み。
最近はずっと曇り空で蒸し暑く、無風なので、体力の消耗が激しい。

そしてどれ寝るかと思った0:30、
めっさ強い横揺れが発生。
最初軽く揺れた後、1度目が体感で震度5ぐらいで揺れてる最中、2度目に震度6ぐらいか!?って勢いで1分近く横揺れしました。

実際には震度5弱だったらしいけど、
揺れ方がヤバいと感じました。

その理由が、宮城県沖地震の時は震源地に近かったので
縦揺れだったりしたので揺れてるって感じより、
ドンッと下から突き上げられる感じだったので、
家が潰れるとか、ガラスが割れるとかの危機感は
強く、大きく横揺れを感じた今回の方が震度が強く感じた気がします。

そして、職場の人にメールを送っても返事がないので、
1時に職場に行き、異常個所がないか巡回し、
帰ってきたところで他の人が到着しました。

夜中に職場の巡回とか、凄まじくダルいし、
夜道ってより、暗闇って感じなので、
見通しがきかないので車での運転が危険で、

看板なんかが人影みたいに感じたり、
ルームミラーに人が写ってないか、
不審者が突然向かってきたりしないかなど
心理的にめっさ怖かったです。

そして、今回は水道管の破裂や、ガラスの割れ、
自販機の横転、建物の倒壊などの大きな被害はありませんでしたが、
以前からあった建物の小さなクランクが今回の地震で目に付きやすくなったぐらいです。

それから被害状況を報告し、帰ってきたの3時。

それから木曜だからエンチャントってことでマビで
メタルニードルとバーストナイトを抽出したら
メタルニードル2つ、バーストナイト1つが燃えてなくなり、
100万が一瞬で消える最悪のエンチャントの日でした。

そして、朝にまた巡回してくれとのことで8時出勤のつもりでいたら
早目に巡回して報告してくれと電話がかかってきて10~20分早く家を出ました。

そこでも被害はクランク箇所が数箇所気になったぐらいで、
問題なかったのですが、
問題は健康状態で、朝にせかされて出たので腹は減るし、
睡眠不足で作業をするのがとてつもなく辛かったです。
それと、連日の湿度と、暑さと、無風が体力を奪います・・・。

目標までやる気はあっても、体に力が入りにくいし、
眠くて気合も入らない上、汗をかいても服が全吸収してしまって、
無風で湿気があるから服がビショビショで、ますます熱が逃げにくくなって汗をかくとかなってました。
作業内容も、いままで時間がなくて手入れをちゃんとしなかった場所らへんだから
1日やってたはずなのに全然仕事が進みませんでした。

とりあえず、今回は地震ではなく、地震や天候などによって
体力的に疲労でヤバかったって話です。

そして、今回の教訓としては、
災害時の連絡体制は電話を期待してはならないこと、
(電話がつながらなくなるので災害が起きたら、個々はどうするか決めておくこと。)
と、
災害時に緊急で対応した場合、その人のその日の仕事を軽減させたり、
災害時の対応も含めた時間だけ勤務させ、
昼など、早めに帰らせたりする会社の対応が必要である事
と、

日頃から倒れそうな物は倒れないようにしておく事
(本や書類、ビン類などはストッパーをつけたり、棚は固定する。)
と、

避難や倒壊、火災などの被害の恐れを考えたら2階建てなどより、
1階建ての家の方が早く出られ、
階段などで落ちて怪我をすることもないんだと感じたこと、
(地震発生時、揺れている時に逃げると階段から転落する心配があるので、
揺れが収まるまでジッとしているか、階段から転落してもいいように
衝撃吸収用マットみたいなのが階段に装備されていてもいいのかと感じた事。)
と、

何かあった時の為にも、そうゆう災害時は単独で行動せず、
誰かと行動した方がいいと感じました。

そして、宮城県沖地震~岩手宮城内陸地震~福島県沖地震~岩手地震と、
ちょうどうちの近くでばっか地震が発生していて、
岩手宮城内陸地震の時とか、うちが始めて会社の話し合いに行った時に
震源地の近くで話し合いの場がもたれて、
話し合いが始まる時にちょうど地震が発生したり、

珍しく4日連続出勤で、初日に5時出勤、翌日は所長とフルで作業して疲れている時状況で
夜中に地震とか、俺が震源地か?と思うようになりました。

そんな仕事中に蜂の巣を発見。頭に毛虫がっ!ってはらって、
また同じ場所に行ったらまた頭に毛虫がっ!ってはらったら蜂だったとゆう。
11111111
2222222
周りをカバーで覆われてた蜂の巣だったけど、知らないうちにカバーが崩れてたので
殺虫スプレーで討伐成功です。

その後、また違い場所で作業中に3~4匹の蜂に襲われるが、応酬して刺されずにすみました。

そして、ハードな仕事の後には、疲れきった心と体と、いろんな意味で死にそうなったとゆう。

Category: 政治・社会

Theme: 地震・天災・自然災害

Genre: ニュース

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