人間の数 地球 環境 原油 ゴミ 金の 問題

 【 2008.06.10(Tue) 】

前回の記事の続きと補足として今回の記事を書きます。

まず、前回の記事の補足として、
夫婦が子供1人を産んだら0.5ずつ割り振られ、
1.5(夫婦で3人を産む計算)になったらその夫婦は子供をもう産んではならないとゆう法律の話です。

現在、日本では少子化が問題になっていますが、
海外では逆に人口爆発が問題になっていて、中国では昔から1人っ子政策があります。

今回の四川省大地震などで子供を亡くされた方々の気持ちを思うと、1人っ子政策は絶対にやるべきではないと思います。
1人しか子供を産んでなく、夫婦が高齢になっていて、子供がもう産めない状態になっていると、
今後の人生、何を楽しみに生きればわからなくなると感じます。

ですので、理想は2人男女から生まれる子供の数は2人が理想で、
不慮の事故や、病気などで子供が死亡してしまう可能性があるので、
3人ぐらい産むのは問題ないと思います。

温暖化や環境破壊を考えると、今の地球に対する人口は多すぎる可能性を感じます。
二酸化炭素の排出量や、環境汚染になる科学物質のことは今後の科学技術の進歩で解決されると思いますが、
基本的にゴミ問題など地球に与える人間の影響は
環境の破壊スピードに対処できる速度で科学が進歩し、
その技術が海外でも実行されるのか?とゆうと疑問を感じます。

基本的に地球環境が、海が、雨が、草木や、虫や、動物がいて、
そのサイクルの中、なんとか生きれているのが人間なので、
経済大国だけが最先端の環境を改善技術ができても、
海外で植林伐採などによる砂漠化、オゾン層の破壊、温暖化などなっていては
結局、地球環境は改善されることはなく、
先に述べたように環境問題への意識と改善方法を地球全体に広めなくてはなりません。

そうなった時に一人一人が環境に配慮する生活をしなければなりません。
地球に生きる何億人もの人間一人一人が。
かなり難しい問題です。人が多くいればいるほど。
環境問題って科目も必須科目に必要なんではないか?と思えるぐらい、
人間としての義務だと感じます。

そして、地球の土地の範囲に対して、どれくらいの人数が妥当なのか?
そこまで考える必要があると思います。
あまり人が増えすぎると、食べ物がなくなって人間が人間を食べるようになるかもしれないので。

そうゆうことで今回のテーマの、出産制限が必要になるわけです。

そして、追加として、再婚時に男性が1.5に達していて、
女性が0だった場合、女性が1として負担することで
女性一人で1.5(切り上げ)までで2人は産んでもいいのかと感じます。
女性1人で1人の子供で、その子が死亡してしまい、子供がいないって状況をなくす為、
極力1人は避ける必要があるかと。

それと、先ほどの話は女性が高齢になり、出産ができなくなり、
子供が成長して子供を産んでいないうちに死亡した場合で、
子供が産める若さで、不慮の出来事で子供を亡くした場合、夫婦の0.5を減らし、
新たに子供を産んでもらえるようにする必要があります。

それと、2子や8つ子など、一度に沢山産まれる場合はしょうがないので、
1.5を越える人数の子供ができても例外として出産を許可するべきだと思います。

しかし、2人が2人~3人を産む計算で、
死亡や、産めない体だったり、いろいろな事情で1人以下の家庭もあると思います。
その為、実質は2人が2人が産む結果になるかと思うので、
殺人事件などの犯罪は重い罪に問う必要があると思います。

今の犯罪は更生をうたっておきながら、実質的な更生プログラムを行わず、
刑務所に入れて生かしておくだけなので、
もっと人権を守る意味でも、犯罪は重ものとして罪と、更生プログラムの充実が必要と思います。

そして、罰の重さよりも、犯罪を起こさないようにする必要があると思うので、
教育の充実(完全無料化、学科を資格化など)、
生活の保障(医療費低額、無料住宅、食費の保証など)、
人権の保障(著作権や裁判の無料化など)、

などの、人間1人1人、おちこぼれ&不用な人間ができないよう、
個人を尊ぶ社会の形成が必要だと思います。

そして、現代社会は都市に人口が集中する傾向があるので考えた事ですが、

どっか火星や月に太陽の気温を調整できる範囲をつくり、
そこに工場などからでた二酸化炭素を一時的に保管し、
そこに水分を植物を植えておいたらどうかと?
定期的に酸素の回収と、二酸化炭素との交換を行ってみてはどうか?と思ったが、
燃料の無駄なので、1家族が所有する土地の範囲と、そこに生息する植物の範囲を指定しないといけないのか?と考えました。

先日、G8(主要8ヶ国首脳会議)で50年後までに二酸化炭素排出量を今の半分に提言されていましたが、
今の温暖化や異常気象の現状を見ていると、
50年後までに北極や南極、エベレストなどの山々の雪や氷は確実に溶けてなくなり、
沖縄やハワイ、ブラジル、オーストラリア、インドなどの現在の高温地帯は
人間が住めない気温になるとともに、今いる植物や虫や動物がそこの地域で全滅し、
植物がなくなり、砂漠が広がり、更に二酸化炭素の処理能力が低下する危険性が高いと思います。

そして、現在の極寒地帯と言われるロシアや北海道、カナダなど地域は雪が降らなくなり、
快適な気温になり、その高温地帯で発生した水蒸気と熱風で台風が発生しやすくなり、
洪水や竜巻の被害が現在より巨大化するのではないかと考えています。

だいぶ前から化石燃料(原油)が数十年でなくなると言われていて、
電気、水素、ソーラーなどのハイブリットカーが開発されてましたが、
原油高騰に間に合いませんでした。
2008年6月10日の日本はレギュラーガソリンが170円ですが、
私の予想は早期に200円を越え、場所やゆくゆくは300円を越えるようになると予想しています。

それなのに今後の原油の値段を考慮せず、なりゆきを見ると宣言もせず、
暫定税率としてガソリン税を復活して、税金の確保を日本政府は行いました。

今後、早期に行わなくてはならない課題として、
ハイブリットカーの開発と、普及が急がれ、日本として全面的に支援を行う必要があると思います。
どうせなら環境問題も考えたら、暫定税率の大金をつぎ込んででも、
文句は出ないと思います。

なぜなら、京都議定書の開催国として、環境問題を掲げている国なので、
二酸化炭素の問題と、原油の問題は早期に解決するべき課題で、
ホンダ、スズキ、マツダなどの国内メーカーが開発を進める事で、
海外に安全で高性能の自動車の輸出が可能になり、
それにより長期的で大きな利益が自動車メーカーにも国にも見込めるからです。


そして、最後の話題として、ゴミ問題。
現在はゴミが有料化し、ゴミを出すと金が取られるので、
ゴミはポイ捨てをしたり、海などのゴミはそのままにしておいた方がいいなど、
町や家が汚れてもかまわないような状況になっている気がします。

普通なら、人件費もかからないボランティアがゴミを拾うと良いことだが、
処分計画をキチンと立てずにゴミを集められると処分に金がかかるので迷惑だったりします。

本来なら、人が捨てたゴミを拾ったら褒められ、金をもらうなどするべきだと感じ、
そうあるべきだと感じます。

考えてみたのが、現在はアルミ缶、スチール缶がジュースの缶として使用されていますが、
その分別を自動で行い→缶を半分に切断して→洗浄処理→加工できる設備があってもいいと思います。
ペットボトルも同じような感じで自動で分別され、
瓶も色の判別などを自動で行うようにし、
ゴミを機械に投下するだけで自動で分別&処理ができるようにならないかと。

瓶の形など、国に申請した形でないと使用できないとか、
ペットボトルを加熱すれば、自然とペットボトルの一部になる染料やキャップの使用、
燃やしてもダイオキシンが出ないプラスチック素材の開発、
ビニールやプラスチックなどは基本的に油から作られているので、なるべく再利用。

そして、分類されなかった物はペットボトルやアルミ、スチールなどの加工の熱処理に使ったり、
発電として燃やされると、
資源の再利用と、燃料として有効利用できるのかと。

企業がそのサイクルされた容器を購入することで、自社製作する必要もなくなり、
リサイクルの運営資金にもなると思い、
リサイクルするのが当たり前になれば、リサイクルしやすい素材の開発も進み、
ゴミの分別を行わず、ゴミを捨てても、
廃棄料も薬品系以外の一般ゴミは無料で捨てれるようになるのではないかと思っています。

ここまで環境破壊が進み、地球環境も変わっている現状では、
自然を増やし、二酸化炭素を増やそう!というだけでは地球環境はもっと悪化の一途をおい、
動物の生きれない世界に遠くない未来なると思うので、
早期に科学技術の進歩が望まれるところです。

そして、金について考えることがあり、先日もTVで水やゴミなどの無駄が多い家庭を改善させるって番組があり、
金があれば、買った直後にその物を壊しても、「金払って買ったんだから俺の物なんだから壊そうがどうしようが俺の勝手だろ?」と言ったり、
買った洗剤を川や海に流したり、買った物をポイ捨てをするのが当たり前だったり、
金があれば何でもしていいのか?と感じます。

基本的に、水道料金や電気料金など、人の世話にならなければ
金は必要がなく、それがエコにつながります。

現在の科学技術や、社会システムでは、地球環境の事を考えると
なるべく金を使わない生活をするのが一番環境破壊を防ぐことにもつながると思い、
人類が住めない地球になってからでは遅いので、
どうせなら環境技術の促進、医療費低額、学費無料、裁判費用無料、特許登録無料、
住宅費無料住居の設置、年金制度の見直しなど、
数十年で最先端の社会システムと、環境先進国にし、人権&社会保障を行うのであれば、
消費税が50%ぐらいであってもいいのではないか?と感じます。

社会保障がないなら、全員が個人でいれば税金がかかりませんが、
それだけ家をもてない、勉強ができない、医療が受けれないなど
格差が広がり、奴隷やホームレスや犯罪など、問題が増えます。

税金=社会保障だと考えると、現在の日本では5%は保障するが、
95%は保障しかねる可能性があります。

税金が高くなると生活苦になるのではなく、
税金引き上げに対して同時に行われるはずの生活保障が行われていない為です。
現在の国の運営は、経費削減出来るところはすると、
会計的な数字上の、マイナスをいかに抑えるかとゆう傾向になっていると思われるが、
未来を見た経済的で効率的で、環境にも人にも優しい社会を作るのが
文明であり、科学であり、進歩なのではないかと思う。

理想と現実は違う。だが、地位や権力や金などの人間の傲慢さがなくなった時、
人間と世界は飛躍的に進歩できるのだと思います。
安心して子供が産め、個人を尊重&理解し合え、生き甲斐ある社会&環境になるよう願う

Category: 政治・社会

Theme: 環境問題

Genre: ニュース

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