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存在意義

 【06//2007】

昔から心にあった孤独感。
仕事や友達、彼らがほしいのは俺の物や労働力、
そして人生と言う名の暇潰し。
別に俺がいなくても困る事はなく、
別に他の人でもかまわない。

ではなぜ必要でもない存在が生きているのか?
幸せになるために生かされている?

それなら貧困の末、暴力の末に死んでいった彼らは何の為に生まれ、何の為に生きていたのか?

神は光も作れば闇も作り、
幸せと不幸、
ゴミと宝も作った。
俺みたいなゴミで不幸な存在ははたして生きている意味があるのか?

俺は貴方になれない。

一生、宝のように愛される事も、
幸せになることもないのだろうか?

俺の親は、愛する人は、子供はと、家族。
心から信頼し合える親友。

この人でなくては変わりができない、
必要とし、必要とされる存在が人には必要で、
それがなくては個人の価値など物の価値と変わらなくなる。
価値のない人間は人を殺そうが、
自殺しようがどうでもよい。
どうせ価値なんかないんだ、生きてる意味などない。

心が満たされてないんだ、どんなご馳走もジャンクフードと変わらず、
快楽や喜びは一瞬の出来事で、
幸せには一生なれない。

仕事ができないから何だ!
金がないからなんだ!
見た目が良いからなんだってんだ!

愛せよ!愛せよ!
減るもんじゃなし、
悲しませるぐらいなら愛せよ!
愛せよ!愛されろ!
必要としろ!必要とされろ!
信頼し合えるくらい仲良くしてみろ!
どうせつまらね~
人生なんだから体を張って生きもいい。
恥ずかしさや、プライド、世間体なんてどうでもいい。
大切なのは自分が自分でいること。
相手が自分と違くても、物事をそんな見方もできると理解し、認め、尊重すること。
そして、その人はこの世界に1人しかいない仲間で、
もしかしたら明日、事故や病気で死ぬかもしれない。

だから、悔いの残らないように心から愛さなくてはならない。

金があっても、
地位があっても、
孤独であったら人生なんて…

そんな肩書きや価値を失った時、
人は生きてる意味を失う。

金や地位、見た目が悪くても、
人から愛し合い、必要とし合えているなら幸せで生きれるはず

Category: 思想

Theme: 自己探求

Genre: 心と身体

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