2008.05.24(Sat):政治・社会
近年になって日本は終身雇用制度がなくなった?見直された?影響で正規雇用者が減っていて、
一時は就職難を騒がれていたが、
非正規雇用者の増加のせいか、失業率は改善に向かっているように見えるが、

実際のところ、状態は良い状態になく感じる。

確かに不景気と言われている中、
企業は利益を上げなくては倒産してしまうのだが、
労働者が生活するのがやっとの状態では、
何かあった時に金がないとか、
結婚が出来ないとか、
失業した時に就職が年齢やスキル不足で困難になるとかの悪循環が発生していると思う。

年金や高齢者医療制度で
日本の高齢者の占める率が問題になっている現状を見ていると、
高齢者だから隠居して老後を生きられるわけではないと感じ、
そう考えると、
最悪の場合、
人生100年として見て、
常に利益を出す為に生産的で居続ける為には、
人は100年間、時代と共に進化とゆうか、学び続けなければならず、

その為にはいろんな経験をする暇(時間の余裕)と、
金銭的な余裕が必要であると思い、

人件費削減などでリストラが話題になった事があったが、
企業は人が利益を出す団体なので、
人が少ない会社はそれだけ才能もないと思っていいと思うし、
目先の企業利益を求め、
社員の賃金と暇を少くなくする会社も先がないと考えていいと思い、
人が成長する会社は会社も成長するはずなので、
株の投資の目安になるのではないかと感じます。

これは日本とゆう国にも言える事で、
スケートリンクの廃止や、資格支援、特体制廃止や、学費の支援など、
国民は世界的な人材に育成する仕組みを強化しなくては
いつまでも外貨の獲得は獲ることができず、
日本は借金&不景気から抜け出せなくなり、
日本の各地に夕張のような財政難とゆうか、
スラムが増えてくるようになるはずで、
早ければ20年後ぐらいには
どっかの恵まれない国のようになると危機感を感じています。

その前兆はもうすでに出ていて、島国である日本で、
食品が自給自足できない状況で、原油高騰により食品が高くなっている。
これからもっと海外からの輸入が高騰し、生活ができない人がどんどん増えてくる。
その人口が増えることで日本は国としての役割を果たさなくなっていくと感じます
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