2008.05.17(Sat):政治・社会
国際緊急援助隊が移動に半日を費やし現地に到着。
徹夜で作業をし、30名の隊員がやっと母親と赤ちゃんの遺体を発見!

感想。
別に緊急ってほどじゃないw
人命がかかわる仕事だからもっと急いで作業を行っているかと思えば
隊員のマスコミ向けの映像が届いたり、
ハイテク機器を使用して30人も作業を行うんだから
そろそろ20人ぐらいは救出できたのかと思えば、たったの2人。

救出機器ハイテクや、隊員の優秀な映像をTVで見てたわりにかなりショボい気がw
胡錦濤国家主席もだが、映像を使って宣伝しているようにしか見えないのは俺だけだろうか?

遺族を亡くされた人の悲痛な叫びを見る度、
緊急援助隊の家族や、胡錦濤国家主席など、
もし自分の家族や友達、恋人がガレキの下敷きに
今なっているなら、今と同じ作業ペースでやっているのかと感じ、

日本の代表として、災害救出のプロとして救出にあたっている自覚と責任、プライドを持ってがんばってほしいと思う。

それとニュースでこんな警告もやっていたので書きます。
陸地で災害が起きると、ガレキなどで排水機能がマヒし、
汚水や水が滞り、そこにハエや蚊が湧き、感染病の恐れが出てくる危険があるので
救助隊と同様に医師や薬も必要になってくるようになるかもしれず、
これは中国に限ったことではなく、日本でも同様の問題が発生する危険性があり、
今後の課題となると感じました。

とりあえず、
北京オリンピック欠席を表明したサルコジ大統領や、
聖火の妨害活動家は中国が嫌いで妨害したのではなく、

大気汚染や黄砂などの環境問題や、食品の安全性、
そしてチベットの人種差別、韓国で問題となった脱北者の強制送還など、
国際社会になる上で必ず必要になってくるので、
共産党が支配し続ける中国は問題を解決しなくてはならないと
キッカケを与えたに過ぎず、

愛国心の名の下にチベットの人権市民団体と衝突した中国人がいたが、
愛国心なら、なおさら国を良くする為に問題を認識し、改善しなくてはならないと感じる。

日本の侵略や、日中国交正常化、靖国問題、ガス田など、
今までもこれからも解決していかなければいけない問題がある中国だが、
こうゆう日本と関係が深い国だからこそ、
日本は中国が困った時は積極的に全力で力を貸すべきだと
今回の地震で感じました
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