2008.05.06(Tue):政治・社会
秋葉原の路上でパフォーマンスを行う事を禁止にしたニュースがありました。

事の発端は下着を見せる女が売名行為の為に現れた事で、
その延長としてパフォーマンス全体を禁止にした。

そもそも、公共の場で下着を見せるのは秋葉原じゃなくてもNGで、
何もパフォーマンス全体を禁止にする事はない。

確かに交通の妨げになるほど人だかりができるのは歩行者の邪魔になり、
道路交通法にひっかかる可能性はあるが、
竹の子族じゃないが、歩行者天国=パフォーマンスなところもあるし、
警察も問題があったらすぐに捕まえるとかじゃなく、
何がどう問題だから場所を移動してとか、
何時何分から何時何分までパフォーマンスを行う申請なりを求めるようにすればいい。

番組のコメンテーターが言っていた通り、ストリートパフォーマンスは秋葉原の見どころの一部だと思うし、
それを楽しみにしている人は沢山いるはず。

だから警察はなぜ禁止なのかと聞かれたら、法律だからと、理由も知らない&説明もなしに国民に罰を負わすのでは、
戦争だからと人を殺す兵士と一緒で、
逆に治安を悪化させる原因になると思う。

基本的に警察は武力介入になるので、行き過ぎたもの意外に口出しすべきではない。

でないと、中国や北朝鮮みたいに独裁政治になりかねない。
ただでさえ日本の政治は総理大臣を政治家が決め、
議席数が多い党が、意見に従わない党員には罰を設け、
強行採決をして法案を通している現状なので、
日本もフセインや金正日体制を批判価値もないほど独裁政治になる危険があると感じた。

とりあえず、警察によるスロットの規制にも頭にきている中、
秋葉原でパフォーマンス禁止とか、
何でもかんでも口出しする警察はいかほどなのかと。

殺人犯は未解決のまま時効を迎える事件が目立つように感じるし、
日本の警察は無能だと最近よく感じる。
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