2008.04.15(Tue):政治・社会
トラックのタイヤは100kgぐらいあるそうで、
それが年間50件ぐらい脱輪事故を起こしているらしいです。

以前からニュースで度々報道されている事故です。

今回思ったのは、高速道路の入り口にトラック専用の入り口を設け、
過積載を検査する装置と、走行前の点検実施の確認、
必要なら積荷の確認や、タイヤのボルトの点検を行ってもらうと事故は減るのかと思ったけど、
一般道で事故を起こしちゃ意味がない。(意味なくもないがw)

結局は、各会社が出発前の積載量やボルトのチェックなどの
点検を義務として、を行うしかないと思うので、
そこんところをキツく取り締まるしかないのかと思います。

犯罪になるので、事故を起こした運転手が取り締まられるが、
状況を見て、もっと企業にも責任を負うべきだと思う。

たとえば、点検を行ってはいたが、見落としでしかたない事故なら
企業の処分は軽くてもいいと思うが、
今回のように、会社側が点検を義務付けず、
過積載を認め、促していた場合は重い処罰を与えるべきだと感じた。

それと、大事故につながるにも係わらず、年間に50件も発生していることを考えると、
元々のボルト部分をもっと丈夫に改良する必要があるのではないかと感じた。

それと、踏み切りで自殺をしようとした女性を助けようとしてなくなった宮本警部もだが、
今回の関谷定男さんも、ぶつかる瞬間にブレーキ&サイドブレーキをかけたおかげで
乗客が守られ、大きな事故にもならなかった。
その瞬間にもし、タイヤを交わそうとハンドルを切っていたら転倒&横転の危険があり、
サイドブレーキをかけていなければ車体がどのように動いていたかもわからない。

こうゆう素晴しい人を表彰する制度はないのかな?とふと思った。
名誉国民賞じゃないが、救出活動や医療などの
人命を救う功績を称える賞があってもいいのでは?と感じた。

残された遺族の今後の事もあるし、賞と同時に何かしらの
遺族への保障も必要と思いました。
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