2008.03.30(Sun):政治・社会
昨日は仕事から帰ってから
パソコンを清掃し、
ミクシーに登録だけして、
マビで初音ミクシィを作り、
似合う装備を探し、
晩飯で腹が満たされず、なんだかんだやってるうちにインスタント焼きそば作って食べたの1時ぐらいになってから。
ブログ巡りも、動画見て歩く暇もありませんでした。

そして、昨日から今日にかけていい番組があったので、
内容を書きます。

まずは東京で反貧困フェスティバルが行われたらしく、
貧困に悩み、苦しんでいる人がフリマを出したり、
相談所で相談したりしてる様子がニュースでやってました。
金がないからフェスティバル会場で風俗をしてますとか、
蛍の墓みたいに死にそうな人が空き缶を出してれば面白いだろうし、
大阪、夕張、沖縄あたりの財政難&就職難の場所でもやれば、
深刻そうに見えて番組になりそうなのにと感じました。

それから夜にワーキングプアと、
若者のホームレスを取り上げた特番。
ワーキングプアは30代男性が資格がなく、肉体労働の日雇い派遣で働き、
家賃3万で2段ベッドが4つしかないような部屋で暮らし、
仕事が若い人中心に依頼があるので、
恋人がいて、結婚したくてもできず、
ガリガリに痩せていた。

ホームレスの若者は北国なので、満喫で一夜を過ごさないと凍死の危険があり、
看板持ちの仕事がたまにあり、3日仕事がないと満喫に泊まれなくなるとゆう状態でした。

感想としては、
ワーキングプアの人は基本的に仕事をする意欲があり、
派遣とゆうピンハネ会社に無責任に雇われている状態に問題があると感じ、
矢沢気づきました。その労働力もったいない。と。
そうゆう労働力を無駄にする余裕は不景気な日本にないと思います。

それと、以前も書いた事があると思うが、ピンハネをする上限を決めた方が良いと思う。
あと、社長や店長、会長、オーナーなどの役職の給料も、売上の何%までと、上限だけでも法的に決めておいた方がいいと感じます。
理由としては、まず最近気になるのが、派遣や、子会社化にして親会社が入札でとった仕事を子会社などにやらせるなど、ピンハネが多くなってきていると感じ、
子会社が提携や親会社を複数抱えていればいいが、
親会社が1社だと仕事がなくなったり、親会社と共に倒産する恐れがあり、
自社で部門が違うだけなら、他の仕事を頼むようになるだろうが、
子会社化にすると、自分は自分、あんたはあんたになり、
子会社の仕事が派遣のように不定期なると感じ、
ピンハネのような形になるなら、
親会社の利益より、実際に作業を行う子会社や社員に利益を還元するべきと感じる。

あと、いろいろやってるうちに夜中にキラキラアフロを見ていた時には、
東大とかのエリートほどアホやで?
どっかが良いと、その分どっかが抜けてると言ってました。
たしかに、
時間とゆう物差しはみんな一定で、
経験できる量も一定なので、
エリートなら常識がないし、
金持ちの家に生まれたら、貧乏人の苦労はわからないと感じました。

それから朝には、
アメリカに占領されてから日本の文化や、心得などが失われ、
アメリカの文化はないようなもので、ダメだと言う意見と、
日本は英才教育が必要で、
底上げ中心の教育だから、
総理大臣や日銀総裁みたいに、適任人がいないみたいになり、
そんなエリートがいない社会では、海外の英才教育を受けたエリートに確実に負けるとありました。

たしかにアメリカの文化は多国籍の人が作ったものだと思うので、
どっかの国のマネってゆうか、利点はあると思うけど、あまり感じない感じです。

日本は戦国時代があったから武器の所持が禁止になり平和なったし、
男に襲われないように、女性は誘惑しないような心得だし、服装のはず。
人に気使う言葉や、健康に良い食事など、外国に見直される良い文化があるはず。

それから、ここでのエリートの意味は、

金持ちで、
高学歴で、
資格を持っている、
何の取り柄もない人を指す意味ではなく、
貧乏で、
無資格でも、
知能や運動能力の才能に優れた人の事です。

今回の事でまとめると、才能は自由競争でいいが、
生活は底辺の引き上げをって事で。
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