2008.03.19(Wed):政治・社会
映画セブン・イヤーズ・イン・チベットを見てもらえばわかると思うが、
戦争により無理やり中国にされた地域で、昔から台湾が中国に対し、反感を持っているのは、
ネットやニュースなどで知っていたが、チベットも未だに反感意識を持っていると思っていなかった中起きた暴動でした。

今回の暴動で考えてみると、たしかにチベットが中国になり、
仏教の地なのに中国化していたら俺は行きたくないし、行く気にもならない。

チベットはやっぱり仏教の国だと思うし、その中国共産党の考えと、仏教の意識の違いが、
侵略による国土拡大で、未だに反感意識が取れない原因だと感じる。

ただ、僧侶が暴動を起こすのはイカンと思う。
イスラム教も、自然愛護団体もだが、
自然、人、動物を愛する集団に属している以上、
武力や力に頼ってはいけない。

ただ、今回は相手が共産党で、言う事は聞かないだろうし、
国内での暴動なので、仕方ないかと感じる。

国民の意識の違いもさることながら、利益を求める中国と、利益を求めない宗教のチベット。
その事からも、中国がチベット独自のルールを設けるなどして対策をするより、チベットを手放し、友好関係を続けた方が今後の発展や友好関係の点から考えても得策かと思う。
それから、台湾も手放していいかと思う。ただ、中国は海域拡大の為に絶対手放したくないだろうが、台湾も中国ではないと思う。
どちらかといえば漢字を使う韓国なイメージ。

台湾は経済的な事で、中国と親密な関係になるか、
台湾は台湾として独自の方向へ向かうかとゆう状況で、
経済的な観点なら、中国としてじゃなくても、日本・フィリピン・中国経由でもいい。
そこは台湾政府の仕事次第だと思う。

とりあえず、中国の共産党の政治は、特徴のある国と対立が起きやすい政治方針だと感じる。
農薬食品問題、寒波による被害、地域による格差、一人っ子政策など、
国内だけでもキチンと管理できていない状況だし、
今後また国内で暴動が起きる心配を考える事も、オリンピックの事もあることだし、これ気に台湾とチベットを手放し、
日本とアメリカのように友好関係を築くべきと思います。
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