2008.03.07(Fri):物語
思い出せばと言っていたが、
まず、何を考えようか…
そうか、まず、ネロム星人ってのはどんな生物何だろう?

ん~…

何かいろいろ思い出してきたぞ?

地球と遠く離れた
宇宙で爆発が起こり、星が誕生し、
そこは我々が住む世界とまったく同じとはいかなくても、
基本的には太陽のようなものもあるし、植物も生息していてどの星の生物でも住みよい環境であると言えるが、
気温や何を呼吸しているか、生物によって異なるので、
宇宙バリアを常時機能させておく必要がある。

宇宙バリアって何だろ?
後で調べよう。

それから、ネロム星人は星が出来てから星と共存し、
ずっと平和に生きてきたので、
平和を好む性格の生き物である。

しかし、そんなある時、ネチビ星から侵略を受ける。

そのネチビ星人はネロム星人とは逆に、自分より弱い者を食べて進化を続け、
自分の星だけでなく、他の星の生物を食べるように宇宙でも生きれるように進化した化け物だったので、
ネチビ星人の数は少ないながらも、
平和の中生きてきたネロム星人は武器を持たず、次々と食べられていった。

生き残ったネロム星人は長い月日をネチビ星人から隠れて生き、
その間にネチビ星人を倒せる物を協力しあって作る。

最初は武器を作り、
攻撃しようとしたが、
非力な彼等はあっけなく食べられていった。

次に、先が鋭い武器や、熱、冷気、電気、毒といった特殊な性能をもった武器を作る。

この武器ができる事で非力な彼等でもネチビ星人を撃退する事ができるようになり、
武器の量産を急いだが、
それと同じようにネチビ星人も熱や冷気などに強い進化をする者が生まれ、
武器を誤ると食べられてしまうとゆう危険が生まれた。

ゆくゆくは全てに対応した化け物が生まれ、
太刀打ち出来ず、奴らにネロム星人は全滅させられてしまう…。

そして考え出されたのが宇宙バリアで、
電源を入れて装置を身に着けていることで、あらゆる衝撃から身を守る事ができるようになった。

これでネロム星人はネチビ星人から食べられる事はなくなった。

しかし、バリアは衝撃を吸収する時にエネルギーを消費する為、長時間ネチビ星人から逃げ続ける事ができず、
ネチビ星人がいると、いつまでも平和がおとずれる事はないので、
バリアの機能を強化し、
受けた衝撃をそのまま返すように改良する。

すると、力一杯攻撃を仕掛けてくるネチビ星人を次と撃退する事ができ、
反射に耐えれるように丈夫になったネチビ星人も現れたが、反射を恐れ、攻撃を仕掛けてこなくなったネチビ星人は敵ではなかった。

こうしてネロム星人はネチビ星人から星を守る事ができたわけだが、

いつ他の星からもっと強力な生物が襲ってくるかわからないと考えたネロム星人は、
非力な自分達では倒せない敵を倒してもらうための仲間と、
より良い素材を探す為に宇宙を旅をするようなった
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