中東の笛オリンピック

 【 2008.02.22(金) 】

以前から毎度毎度、オリンピックで誤審がでたり、
審査のポイントに疑問がもたれたりしている。

今までのオリンピックで、審判の不正など、
各国のメダルによる話題から出る利益を狙い、
ワイロや、自国の採点の高得点問題など、
それに加え、ソフトボールで問題になった
中東の笛問題がでてきた。

中東の笛ってのが、
油による金による力を持った国が、
その財力で審査を自国が有利になるようにさせる行為。
野球で例えて言うなら、VTRで協議をせず、
アウトのところをセーフにしたり、セーフのところをアウトにしたり。

そして、中東の笛ってのの問題点が、
豊富な資金で外国の財政に影響を与える事。

サブプライムローン問題でもだが、中東での話題がそのまま世界の経済に影響するらしい。
そのわかりやすい例が、サブプライムローン問題から飛び火した日本の不景気。
日本はアメリカと関係があるから下がってもしょうがないが、アメリカよりヒドく影響を受けている。
その理由として、政治家の外交での対応の悪さがあるらしく、
その不信感などから株価などの低下があるらしい。

しかし、日本製品の品質は世界的に低下していると評価されていないどころか、
映画やアニメなど、逆に目立っている感もあると思う。
それなのに評価が低いって事は、日本製品を安いうちに買い、
利益を出そうとしてる輩がいると考えていいと思う。

そして、その輩が経済力を持った人達。
その経済力を持った人達が、油を所有している国に多く、
その影響力からオリンピックでも権限のある立場にもなっていて、

ソフトボールの時の会見のように、今後、東京オリンピックの開催に影響があるとか、
日本のソフトボールをオリンピックに出させなくするとかの発言になる。
それは同時に、背けばその国の経済評価を落とすぞって脅しにもなる。

たしかに柔ちゃんや北島選手など、オリンピックで活躍するのは素晴らしいとは思うが、
現在のオリンピックが、そういった状況で、
正々堂々のスポーツ精神と反して、金で汚れた大会となっている。

4年に1度と、選手生命の短さに比べ、チャンスがあまりにも少なく、
各競技の正式な世界大会じゃないし、
挙句の果てに次回は北京。

反日はさて置いても、食品の不信感や、マナー不足、
豪雪による道路の質の悪さ、鉄塔などの耐久不足の建物などの安全の確保、
言語の問題など、オリンピックってだけで微妙なのに、
中国で行われるって事で、大々的に報道するのも微妙だと思うし、
わざわざ北京に観戦しに行って北京に金を落とすのもどうかと思います。

Category: 政治・社会

Theme: 北京五輪

Genre: スポーツ

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