遺産と生活環境

 【 2008.02.14(Thu) 】

前回の大田総理で麒麟の田村さんが
遺産相続を全額没収しますとゆう法案を出しました。

うちもそれに関して以前から考えていたが、
死ぬ前に財産の贈与を行ったり、物にして与えることを考えると不可能なのかと感じていた。

田村さんの法案の欠点は全額ってところで、
親が1500億を持っていて、そのまま子供に半額が贈与されるってのは確実におかしいので、
せめて3割とか1割とかまで没収して良いと思う。
それを年金や資格取得、生活支援などに当てて良いと思った。

金があると、何でも金で解決できると思い、苦労や痛みなどを知らずに間違った成長をすると思うし、
金がないと才能があっても何もできなく、才能を無駄にし、国の観点からも大きな損失を生むと思う。

最近思うのが、そこで、どんなに歌が上手くても、カラオケでしか歌う環境がないと仕事にならず、
どんなに歌が下手でも、事務所に所属してて1曲でも歌に恵まれたら歌手として仕事になる。
ようするに環境はかなり重要。

倖田來未も昔は見向きもされず、そこで諦めてたら今の地位と知名度などなかったと思うし、
ビルゲイツもパソコンが持てないような家庭に生まれてたらこれほどの財を作れなかったと思うし、
うちも行きたい学校に行き、好きな資格を取り、パソコンももっと早く手に入れ、
特許をとり、いろんな商品を販売し、会社を作っていたらまた違った人生になっていたと思う。

金がある家に生まれるか生まれないか、都会に生まれるか田舎に生まれるか、
そうゆう環境によって左右されるので、国民全体が夢を叶えられるシステムになるべきと思う。

ニートや生活保護やホームレスが問題になり、自殺なども問題になっている。
そういった人々の才能を活かす社会と、
売り上げ不振になった会社などを再び再生させる社会システムが必要だと思い、
最初に戻るが、いつ破産してもおかしくない現代社会では、
高額な親の遺産より、そういった生きる(活きる)保障のある国になる必要性を最近感じる

Category: 政治・社会

Theme: 格差・階級

Genre: 政治・経済

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks