2007.12.09(Sun):政治・社会
徴兵や自衛隊があるから日本は軍隊を所持していると考えている人が国内にもいるようなので書いておきます。

日本は武力を持たないとアメリカに負けてから法律に記してあるが、
これは日本が2度と侵略国にならない為の法律で、

自衛隊は日本を守る為に作られた組織。
命令があったら外国に武力行使を行う軍隊とは少し違う。

そして、イラク派遣の時に問題となったのが、
自衛隊を危険な海外に派遣すると、自己防衛しかできないから危険だとか、
海外で武力を使うと軍隊と変わらないなどの問題。

まず、話をさかのぼると、自衛隊は自然災害などの被災地の復興支援から始まり、
その延長としてイラク派遣。

個人的な意見としては、武装が手薄にならない程度に復興支援に回るのは結構。
で、海外派遣だが、反対。な~んでか。
それはね、もしハリケーンカトリーナなど、アメリカの復興支援に
自衛隊が行って治安を守ったりするとして、
略奪などでアメリカでも銃撃戦になる可能性があり、
軍と思われるとどうしても侵略などと思われることもあり、
武器が武器を呼んでしまうリスクがでてしまう。

ただし、復興のプロとしてNPOが復興にあたる場合、
拉致などの危険が発生するので、ベースキャンプを張るなどの必要性がでてくるので、
それはOK。

ようするに、自衛隊を復興支援にあてるのは国内だけ。
海外で直接的に復興にあてるのはNO。支援にあたる日本人の安全を守る為ならOK。

たしかに、危険のある国をアメリカが鎮圧し、
それをただ金を払うなどして見ているだけってのもどうかと思うので、
医療施設や、食料支援や、仮設テントなどの設置や、水道や電気の復旧活動を行うべきとは思う。

それならアメリカの手下、日本として海外から見られず、
日本人は敵ではないと思ってもらえれば復興もしやすくなるのではないかと感じる。

そして、最後に戦争について言いたいのは、戦争で破壊するのは、
それが戦争なんだから仕方ないとは思うが、
戦争の後始末として復興と、地雷や不発弾の撤去まで、
侵略国もしくは勝利した国が行う義務を持つと感じ、
ベトナムなどの地雷は地雷を撒いた国が責任を持って撤去し、
劣化ウラン弾などの武器で負傷した人も責任を持って生涯の補償を国として行わないといけないと感じる。
もちろん、核の危険性がある地域には立ち入り禁止にするなど、的確な処置を行うべきで、もちろん地雷や核などの、戦争終結後まで被害を出す武器を使用するべきではない。

そして何より、核やミサイル、生物兵器など、
大規模な戦争が起きたら人類だけではなく、動物も死滅するだけの技術を人間はもっていると思うので、
もう武力による戦争は行わない事が、両方の国にとっても、世界にとっても良い事だと思う。
特定の国など、危険な独裁政治が行われるようになったら、
国ではもう逆らえない状態になってたりするので、
世界各国の代表が賛成多数で可決された場合、
独裁政治や、麻薬、武器を容認して製造している国などを解体させる権限を持たせるなどの処置が、
戦争をせず、話合いだけで解決するには今後、絶対的に必要になってくるのだと感じている
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