2007.12.07(Fri):政治・社会
現在、保険を払う金がなく、アメリカのように医療を受けれない国民が増えているのが問題になってきつつあるが、
保険は国民全員が受ける権利だと思うのでそこは税金でおぎなうべきだと思うので、

今回の書き込みは、金のある病院は医者や看護士がいても、
地域によっては医療が必要でも医者がいないといった現象になっていて、
産婦人科が遠くて流産や、未熟児が産まれたら低いところだと1%などの死亡率に対し、高いところだと50%近くが死亡したり、
子供が病気になっても病院がなくて手遅れになるといったことになっている。

そういった状況は日本医師会が各地の医療より、
大病院の充実と、金の集金を第一とし、各自の協力体制がなされていない状況にあると感じる。

地域による医師の差をなくす、一定以上の設備を完備させるとなると、
医者を公務員にしたり、人口が少ない地域の病院に補助金などを出す制度を設けるべきだと感じた。

地域にある病院は検査&処方箋、街にあるのが精密検査&手術、都市にあるのは難病専門みたいに、
地域の病院か救急車で検査し、病状を見てもわからなかったら街の病院か、大病院へ依頼。
その際、カルテも次の病院へ。街の病院でもダメな場合は大病院へ。
そして、できれば街の病院には緊急用にヘリが完備されていて、大病院にいつでもいけるようになっているのが理想。

現状でも上のような仕組みのようにはなっているが、場所によって差ができすぎているのが問題で、
北海道みたいに広い場所もあるので、何キロ以内に地域、街、都市の病院と、医師を完備させるといった、日本にいればどこに住んでいてもベストな医療をスムーズに受けれる形になるよう願う
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