2007.11.28(Wed):政治・社会
円高ドル安について考えてみた。
円高ドル安の時に海外に出かけると、
円の価値が高いので、物を安く買え、
円安の時に旅行に行くと、逆に高くなります。

このことで、中国で安く物を作り、日本で売ると利率が上がったりするので、
物価が安い国などに技術の提供&流出が発生します。

そのことで貧富の差が世界的にできないよう、
バランスがとれるようになるのですが、
問題が、難民や、技術の損失、偽造紙幣などが発生すること。

まず、偽造紙幣は、国によって紙幣が違うと、
技術の差で、それだけ簡単に作れてしまう紙幣もできてしまうこと。

次は技術の損出と損失。
良い例が日本の秋葉系スキルや、工業技術で、
絵の下書きは作者、ほとんどは中国などでアニメが製作され、
そうして中国のアニメの技術が上がり、日本でアニメを製作する技術がなくなるといった現象が発生している。
そして、工業技術は日本も世界も制作方法が変わらないので
メイドインジャパンだから安心ってブランド性が失われる。
それ以前に日本も不景気だからって偽装などして売り上げを上げようと、
中国と変わらないぐらいメイドインジャパンの信頼はなくなってきているが。

そして最後の難民ってわけのわからない理由だが、
難民ってのが、ユニセフとかで問題になってる国と、
生活をするだけの技術をもたない人達。
もし、日本の円の価値が暴落し、食料などの物が全て高くて買えなくなったら?
もしアメリカが戦争で負けてドルが暴落したら?
そうなった時に、その国で使われてる金は紙くずとなる。
そうゆう問題から、紙幣は全世界共通の物を作った方がいいのでは?と考えた。
それと世界共通語を作ることで世界との壁がなくなる一歩となると考える。
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