過去を振り返り、運命と愛を語る

 【 2016.04.09(Sat) 】

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今までの流れを考えて、ちょっと思ったことがある。
親に育てられなく、愛されずに育つところから始まり、
仕事も軌道にのって、車を購入し、エアコン、パソコン、本と、
充実したら津波被害。
この時点で東日本大震災以外の約震度6を3回ぐらい経験。
そして、千葉に引っ越して東京でいろいろして、
三重県で宗教を学び、九州でお世話になり、
最終目的地の沖縄へ。

黒猫のウィズで課金をしても欲しいキャラが出ずに進めなくなってから、
イラッとしてサービス開始から白猫プロジェクトをせずにいたが、
やってみると面白くてやっているわけだが、
最近、studio lollyの代アニ女子学生の白猫放送を見ていて、
あまのさんがナップル推しでいて、親近感。

白猫をしていなかったら見てなかったし、
ペンネームがたまたま、ツキノワグマから、
月熊とつけたら、すでに使われている事があったので、
天にある月の熊になったわけで、たまたま天野になった。
そして、パインナップルと言えば沖縄。

白猫プロジェクトもクエストをコンプリートしてやる事が
なくなったので、好きなエウレカセブンの次回作である、
エウレカセブンAOを見たら、舞台が沖縄で、
ナマケモノの名前がノア。白猫プロジェクトでこの前、
斧キャラで登場したキャラ名。
別に沖縄を舞台にする必要なかったし、ノアじゃなくても良かったはず。
このタイミングで見てなければ、気にならないような出来事。

自分の本名は別なのだが、苗字からして、
災いとか、そういった関係の血筋で、
白猫プロジェクトにも自分と同じ名前の
キャラクターが登場していて、
そうゆう流れみたいなのを最近感じることが続いた。

神に見られているんじゃないか?
そうなるようにストーリーが作られているんじゃないだろうか?
類は類を呼ぶのように、第六感みたいなものが働いているせいか?

例えば、幸せな家庭に生まれていたら?
元カノと結婚していたら?
仕事を変えずに続けていたら?
津波が来なかったら?
アナザーワールド(別世界)の話になるけど、
沖縄に来ていただろうか?

大学に行こうとしたら、金がないと反対されて行けず、
ボクシングをしようとしたら、
脳に障害が出たら誰が面倒を見ると反対されて出来ず、
金にもならない趣味をして、
結局残ったのは好きな事に専念できない嫌いな自分。
自分らしくないから愛されない。

手に入れては失い。
愛したものに愛されない。
この世の全ては貸し物借り物。
自分の体すらいつかは朽ち果てる。

好きな場所で、好きな事をしていれば、
趣味が合う人と出会う。
向いていない事をして評価されない1時間も、
向いていて評価される1時間も同じ時間。
戦争をして、殺しあっている1時間も、
愛し合い、飲み食いしているのも1時間。

綺麗なものと、汚いものはどちらが良いか?
痛いのと、気持ちがいいのはどちらが良いか?
楽しいのと、悲しいのはどちらが良いか?
不幸と、幸せはどちらが良いか?

争っていれば、人に愛されない。
下品でいたら、下品な人しか寄ってこない。
だからこそ、好きな事を楽しみ、
愛して暮らさなくてはいけない。

気づく為に作られたストーリー。
孤独と、愛。
僕の代わりなんていくらでもいる。
女は他にも沢山いる。
そう言って人間も使い捨て。
そうして自分も捨てられる。

今まで出会った人、
友達、家族、恋人、職場の人、
良くも悪くも、全てが気づく為のストーリー。

もし運命の人を貧乏だろうが、病気だろうが、
愛しぬく事が出来るだろうか?
金があったら何がしたいのだろうか?
自分にとって、何が大事なのだろうか?
何が好きなのだろうか?
愛すことを気づくためのストーリー。
人間は、財布や携帯を無くしてから大事さに気づく。

体はいつか朽ちて失われる。
若い頃は限界に慣れる事が成長だが、
年を取ると、成長せずに病気や怪我になる。
頑張る事と、無理は違う。
注意一秒怪我一生。
苦しむのは自分。

人一人が出来る事なんて知れている。
超能力もなければ、翼もない。
僕らはみんな出来損ないだから、人を責めちゃダメ。
優秀だったら、こんな場所で、こんな事をしていない。
優秀だったら、人の欠点をカバーする。
強さは弱者を蹴落とす事ではなく、弱者を守る力。

ニュースに出ている事は、明日は我が身。
良い事をしても、悪い事をしても、
頑張っている姿も、悲しんでいる事も、
誰かが見てるぞ。
自分の心が見ているぞ。
楽しみながら愛し、無理せず頑張れよ!

放射能、音楽、気持ち、未来と過去、
大事なものほど目に見えない。
金じゃない。数字じゃない。
自分が生まれた意味を、生きてる意味を、
真実を手に入れるんだ。

Category: 私生活

Theme: 思うことをつれづれに

Genre: 心と身体

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