生活保護 雇用保険 税金 生活保障 個人識別

 【 2011.10.03(Mon) 】

仕事をしている人は、生活保護の支給額を下回ってはいけない。

労働したのに、生活保護で何もしない人より
給料が下回っては働くのがバカらしくなる。

失業保険は生活保護を下回ってはいけない。
生活するのに必要な額を下回るって事は、生活が出来なくなる事。
それによって犯罪を犯したり、病気になるなど、
悪い方に傾く危険が高まるからだ。

そう考えると、バイトは生活保護を
下回ってしまうのは?って考えも出てくる。

で、今回の提案が、
国民全員に生活保護費を支払う制度はどうかと。
それにより、
生活ができないからと売春や犯罪に走る人間、
借金を重ねる人は減るはず。

家賃の平均額と、食費、光熱費、洋服、医療費、などの+α。

その事で働く人が減ると思う人がいそうだが、
生きるのを保証するだけで、
最新の携帯や、ブランドの衣類を買うなどは厳しいので、
欲しいものがあったら働くしかない。

で、生活費は国からもらっているから、
現在のように生活の全額を会社に頼らなくてすむ。

なので、時給を今の半分から3分の1ぐらい減らせる。
そうする事で、外国人を雇うのと変わらない額で日本人を雇えるし、
人件費が下がる事で、雇用しやすくなる。

ただ、その生活保護費は税金からまかなわれるわけで、
企業としては、税金が増えるのと、人件費とで、
現状と変わらない状態になる。

ただ、下手な機械を購入するなら、人に作らせた方が
安くなる事で、雇用は生まれやすくなり、人を雇いやすくなる。

それによって、現在のように、
人件費が経費を圧迫するから職場に人が少なく、
何か問題が発生した場合に対応ができなくなったり、
労働者が少ない事で、負担が増える事も減らせるはず。

利益が上がれば、税金で持っていかれる割合も大きいが、
利益が上がらなかった場合、税金を免除する事で、
倒産のリスクは減らせる。

現在の、人件費の負担が大きい事でリストラや倒産って事を、
企業利益の税金割合を増やす事で、リスクを軽減する考え。

生活保護により、生きる事を保障してくれる国。
安心して産める子供。
人件費負担が減る事で生まれる雇用。

システムを大幅に変える事になるから、
何かしらの問題点も発生するとは思うが、
生きる事を保障するって、国としての根本を考え、
労働者への報酬を考えると、こうあるべきだとは思う。


上のと同時に行ってほしいのが、
役所での個人収入&支出の管理。

給料の支給時、生活保護費の支給時に
所得税やら、市民税やら、自動車税、借金、ローンなどの
税金を全て差し引いた額の支給。

現時点だと、全て個人単位での管理になっていて、
金がなくても高額な税金の請求が来る。

しかも、月々ではなく、年単位などで、
貯金ができない給料しか支給されていない人からすると、
生活できないレベルである。

そういった問題を解決させる為に、
光熱費や、家賃、公共料金、給料の支払いなどを、
役所で個人の収支を計算してから、
指定された各銀行や、郵便等に入金されるようにしてほしい。

ようは、飲食物意外の生活費に、いくら支払って、
いくら支給しているのか?を把握する事。
生活保護費を10万払っても、
借金やローンで10万円差し引かれてたら生活できませんからね?

国民が当たり前に生活できる保障をする。
その為には、個人単位で金を管理するより、
国や県で個人の収入と支出の管理を行う方がいいと思っている。

そして、個人証明書の発行も、ゆくゆくは行うべきだと思う。
カードでの発行でもいいけど、
基本的には静脈認証などの生体認証。
カードはかさばるし、紛失する可能性がありますからね?

静脈認証に公共機関が統一する事で、
免許の確認や、酒・タバコ等の成人識別、
住所の確認、障害の確認、職種や学校、逮捕歴などを
一度に確認できるようにできる。
それによって、住所変更も用意になる。

これは、個人情報がと言う人もいるかもしれないが、
現在、バラバラで管理されているものが、
一本化するだけのことである。

そして、その認証に必要な端末のデータの配布等は、
個人情報に当るので、必要な書類は役所が発行するか、
端末を役所が配布する形を取る。

まあ、成人識別はどこでも使用するから、
成人かどうかのプログラムも、
免許の確認も一般配布してもいいとは思うが、
住所とか逮捕歴とかの情報は
特定の場所でしか使いませんからね?

タスポがないから買えない、免許不携帯で逮捕とか、
そういったものはなくなるし、
決められた年齢に達してないのに、
酒、タバコ、ギャンブル等に手を出す事もできなくなる。

その個人識別にもう1つ欲しい機能が、
医療費等の料金を現金なしで支払う機能。

生活費を保障する前提の制度なので、
医療費は無料だと思って良い。
現金がなくて医療費等が払えない事態を防ぐ為。

まあ、所得がいくら以上なら税金として
医療費を徴収していいとは思うけど、
保険適応の行為は基本無料だろうね?

必要だから金を払ってやってもらう事だから、
医療行為で保険適応外ってのが
存在している時点でおかしいと思うけど。

この、国民全員に生活保護費の支給と、
役所による収支の管理、
生命認証による個人情報の一本化は
国として今後行うべき保障と制度だと思っています。

それと、障害者と健全者との区別もしてはいけない。
金を生まない障害者と、健全者ならどっちを守るべきか?

腕や足が無い障害者でもパソコンがあれば文章の作成ができる時代。
健全者と障害者を区別する時代は終わった。

むしろ、障害者を雇う事をお国が良しとしている時点で、
健全者より雇用されやすくなっていて、
結局はやる気があるかないか、手に職があるかどうかになっている。

車椅子の購入費や、医療費、
家の構造を変える必要はあるだろうが、
金って自由な使い道が出来てしまう便利な道具を
使用用途も不明なままバラ撒く制度は修正するべき。

障害者年金が欲しいからと、わざと手を切断したり、
不自由な体になる人がいる。
健全者なのに借金をしている人もいれば、
金の為に犯罪を犯す人もいる。

ようは、理由はどうであれ、
生活をする為の金がないって時点で、
健全者も障害者も変わりは無いって事。

この制度にして、
親に恵まれなかった未成年でも、
貧困層の子供でも、生活ができるようにする。

最低限の住居の保障も必要で、
国民1人に対し、1住居の保障はするべき。
医食住の保障。

それと、仕事で必要な資格と学費も、
所得に応じた額にする事で、
学ぶ意志があるなら格差なしに取得できるようにしないと、
現在の医師不足のように、取得が難しい職ほど、
やる気や能力があっても金がないとゆう理由で、
人手不足になり、国が回らなく、
外国に遅れをとる可能性が拡大してくる。

金がないと、仕事をしていないと医療もかかれない、
家にも住めない、こんな国の制度がありますか?
生活が職場に依存しすぎている現状。

犯罪者が住居と医療と食事を保障されているなら、
一般の国民にはそれ以上の保障を確保するべきだと俺は思う。

みんなで金を出し合って、金がない国民も
活かし、殺さないようにするのが国って組織の役割だと思う。

働かざる物食うべからず。
そう言って、道端で人が餓死しているような
国の制度ではいけない。

障害者を差別してはいけないように、
働けない、働かない健全者を差別してはならない。

働かないのも、働けないのも一緒で、
働かないのは、志や縁がないから。
チャンスは与えるべきだが、強要してもいけない。
働きたくもない職場で働き、膨大な時間を費やすなど、
刑務所で労働しているのと変わりがなくなってしまう。

終身雇用制ではなくなり、企業は倒産するのが当たり前の時代。
大震災で職を失った被災者へ、国が生活の保障をしない時。
そんな時だからこそ、仕事について、
生活保障のあり方について見直す必要があると感じている。

Category: 政治・社会

Theme: 思うのは私だけ?

Genre: 政治・経済

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欝 鬱 うつ 死

 【 2011.10.01(Sat) 】

鬱でした。
まあ、今に始まったことではないけど、
生きてても辛いだけで良い事もないし、
俺みたいな奴が生きてても迷惑なだけで存在価値もない。
なので、
死にたくてしかたがないから病院に行ってみようかと思った。

しかし、これを見たら行く気が失せた。
経験を積んで強くなる為に治すつもりが、
その経験を積むと、社会的弱者になるなら、
自己解決するしかない。

原因を調べてみた。
長引くうつ病を引き起こす性格の根底
自己過小評価・幼少期の親との関係が
モロに俺でした。

難しいのが、俺の根本がそこから始まっていて、
ある意味では俺の性格そのものだと言っても過言ではない。
俺は俺。原因はわかったし、悩んでも仕方が無い。

俺が俺じゃなかったら、意味が無い。
これでいいとも思わない。
戦って死ぬなら、死んで良い。
遅かれ早かれいずれ死ぬんだ。
考えても仕方ない事を悩み続けても仕方ない。

やりたい事をして早く死にたい。ただそれだけ。

そして、仕事をしては疲れて酒を飲み、
恋愛は諦め、希望もなく、とりあえず生きるだけ。
もうどうでもいいよね。

Category: 私生活

Theme: うつ病(鬱病)、メンタルヘルス

Genre: 心と身体

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